デルタ

デルタ ~印象派のパンジー~

パンジーはブルー、レッド、イエローと「色の三原色」を存在させる自然界でもユニークな植物。

「デルタ」は、パンジーの代名詞といっても良いくらい世界中で親しまれています。オランダ人の育種家が、長い年月をかけてパレットに絵の具を混ぜ合わせ、キャンバスに向かって何度も色を重ね合わせるような地道な作業を繰り返し、この「デルタ」を生み出しました。

30以上の豊富な花色、次々と花を咲かせる強健な株が自慢の「デルタ」、ぜひご自宅の花壇やプランターでお楽しみください。

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色の紹介

色の紹介

栽培のポイント

デルタを入手しましょう

デルタを入手しましょう まずは健康な苗を手に入れるところから始めましょう。いつも通われている近くの園芸店でデルタを探してみてください。ラベル付きの苗もありますが、もし見当たらない場合はお店の方に聞いてみてください。実際生産者が作付ている多くはデルタです。


植える準備をしましょう

植える準備をしましょう 10月~11月が標準的な植え込みの適期です。土の温度がまだ高い内に植え込む方がよく育ちます。貴方はプランター派ですか?それとも花壇派?植えつける培養土の準備はOKですか?苗と一緒に専用土を購入するか、花壇の場合には腐葉土や肥料をいれて準備しましょう。


植えこみましょう

植えこみましょう デルタをポットから抜いてみてください。健全な苗は白い根がポットの形のままでてきます。少しかわいそうな気がしますが、根の下の方を4分の1くらい切って植えてください。この場合手で引きちぎる方が良いです。この処理で新しい根が出て活着も早いです。


植え場所

植え場所 冬は厳しいオランダ生まれのデルタですが太陽は大好きです。できるだけ日当たりの良い場所にプランターを置いてください。花壇づくりにする場合はなるべく日当たりの良い場所に植えてください。日当たりが良いと花の数もずっと多くなります。


肥料をやりましょう

肥料をやりましょう オランダ生まれのデルタは食いしん坊です。他のパンジーより株もじょうぶに育ち、たくさんの花を咲かせます。まずはごはんをあげましょう。ゆっくりと効く固形の肥料を元肥に、花が咲きだしたら液肥を補完的にあげましょう。花を咲かせるとおなかがすきます。


水をあげましょう

水をあげましょう デルタは株の生育も旺盛です。花を多くあげる時期は水分も多く要求します。植物は日の出とともに活動します。なるべく午前中、朝のうちにたっぷりと水をあげてください。花をたくさんつける3月~5月は時々肥料の入れた水をあげてください。反対に気温の低い冬の間は株も休んでいます。水分はそれほど要求しませんので、晴れた日の朝、乾いている様であれば、水をあげてください。


デルタの楽しみ方

デルタの楽しみ方 適期に植えつけられたデルタは、とてもしっかりとした株に育ちます。根もしっかり伸びて土に食い込みます。こうなったらもう大丈夫、温度が下がってもしっかりと根を張り日当たりとごはん(肥料)があればたくさん花を咲かせます。花は表面にしわができたらそろそろおわり。花首の根元から爪で切り取ってください。古い花を処理するとどんどん新しい花が上がってきます。冬じゅう楽しめ、気温が上がる4月まであなたのプランターやお庭を飾ってくれます。デルタの花色は30色以上、毎年新しいキャンバスにあなた風の絵を描いてみてください。


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