カリー

鮮やかな色の小花を長く楽しめる「カリー®

カリー®は、現在流通するカリブラコアの中でも一段と花色が美しいことで高い評価を得ているシリーズです。カリー®は美しいだけではなく、寒さ・暑さにも丈夫で、初夏から12月頃まで屋外で花を楽しむことができます。

色の紹介

栽培のポイント

植えかえましょう

【9~12cm鉢の苗物】
購入した際に植わっている鉢より、ふたまわりぐらい大きな鉢に植えかえます。根の状態を見て、根があまりにも回りすぎている場合は、清潔なハサミ等で少し根の先をほぐして下さい。

【15cm鉢以上の鉢物】
特に鉢替えは必要ありません。しばらくは購入した際の鉢のままで、水やりと施肥を続けてやれば生育してくれます。購入してからある程度の期間が過ぎ、株になんとなく元気がなくなってきたら鉢替えの時期です。少し根をほぐして、ふたまわりぐらい大きな鉢に植え替えてやるか、少し根を切り戻して同じぐらいの鉢に植え直してやります。

植えかえ用の土を用意しましょう

赤玉土(黒土、田土)、腐葉土、ピートモス、パーライト(鹿沼土)などが適度に混ざっている水はけのよい園芸用培土を使用します。花を育てる際に、培土は大変重要な要素です。植物の生長に欠かせない水や養分を宿し、花が根を張り、株全体を支える役割を持っています。そんな大事な培土なので、出来るだけ植物にとって居心地の良いものを使うように心がけましょう。

肥料をあげましょう

【液肥の場合】
バランス良く配合された、出来れば微量要素なども入っているものを、製品メーカー指定の希釈倍率で週一回程度 施します。

【置肥の場合】
バランス良く配合された、出来れば微量要素なども入っている緩効性のものを、製品メーカー指定の量で施します。カリブラコアは、培土の状態が悪くなると、葉の色が薄くなって来たり、黄色くなって来たりします。培土の状態をよく保っておくためにも、定期的に施肥することをお勧めします。

水をあげましょう

鉢土の表面が白く乾いてきたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりやります。水は乾かしすぎず、やりすぎず、培土が適当な湿り気を保っているように心がけましょう。

切り戻しましょう

株姿が乱れてきたら、暑い夏と、寒い冬を避けて適宜切り戻します。切り戻してやることによって、枝数が増えて、さらに豪華に咲いてくれるようになります。カリブラコアは、特にその傾向が強い植物です。切り戻す際には、清潔なハサミを使用するようにします。

夏を越させるには

耐暑性に優れるお花たちです。水の切りすぎ、水のやりすぎ、ムレに注意するのが夏越しのポイントです。

冬を越させるには

ある程度の耐寒性はありますが、強い霜や低温にあたると枯死します。夜の外気温が0度を下回るようになってきたら、軒下や屋内に取り込むなどの対策を施してやるとよいでしょう。

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