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パンジーデルタシリーズの最新情報

パンジーデルタシリーズを探せ!

ラベルこの秋デルタシリーズを探してみてください。
プロの生産者は毎年多くのパンジーを作付しています。ただし小売店で多くの品種は認知されず通常のパンジーとして扱われています。こだわって育種開発し、優秀な生産者が心をこめて生産したパンジーの苗は植えてからも健全に生育し長く楽しむことができます。
この秋、シンジェンタシードは日本各地の優秀な生産者の協力を得て、新しい取り組みをいたします。
この秋お店でデルタシリーズのラベルを探してみてください。各地優秀な生産者が生産したデルタシリーズに特殊なラベルがつけられて出荷されます。このラベルがついたパンジーを見つけたらぜひ植えこんでみてください。ラベルのQRコードを携帯電話でチェックしてみてください。このサイトにたどり着いたら本物のあかしです。

パンジーデルタシリーズ 新色2009

この秋デルタシリーズには新色が追加されます。それぞれデルタシリーズの特性であるしっかりとした株張りで次々と花をつけてくれます。花弁もつよく発色も良いのが特徴です。秋に花壇に植えこんだ株は、春まで生育をしながらたくさんの花をつけてくれます。他のデルタ系同様“食いしん坊”ですので肥料も多めに上げてください。今秋シーズン日本国内で数量限定出荷されています。デルタは世界中で生産されていますが、これらの品種はまだとてもレアな存在です。このラベルがついているのを見つけたらあなたはラッキー。世界限定販売のレアな新色をぜひお試しください。

2009年新色

パンジーデルタシリーズの履歴
デルタシリーズはパンジーの代名詞といっても良いくらい世界中で親しまれています。
デルタシリーズが最初に開発されたのは1980年代のオランダです。
改良と新色を追加しながら現在に至っています。今では世界で植えられているパンジーの3株に1株はデルタ系といっても過言ではないほど親しまれています。
育種家のマーティン・ギュッター氏は年間にあまたの交配を繰り返しその中から選りすぐりの品種を新色として世に出しています。ギュッター氏は、彼の持つすべてのノウハウを新しい育種家の ロビー・ギースリンク氏に伝授しています。
新しい世代のデルタシリーズは新旧の育種家の努力の結晶です。今後も新しいデルタシリーズにご期待ください。

パンジーのまめ知識

花言葉

物思い 心の平和 愛の使者 純愛 思想
平穏 私を想ってください

ライフサイクル

パンジーは丈夫で寒さにはとても強い植物です。また日光も大好きで肥料も好きです。
冬場は日当たりの良い場所に植えてください。丈夫に生育して次々と花を咲かせてくれます。パンジーは秋蒔きの一年草として扱われます。
通常のライフサイクルは年をまたぐため、欧米では二年草という扱いがされます。

パンジーの利用法

寒冷地では春になってからの植え付けが主流です。東京以南の暖かい地方では秋の植えつけが主流で冬の間も花を楽しむことが可能です。
秋にパンジーを植え付ける場合、隙間にチューリップの球根を植えたり、アリッサムの様に細かな花をつける植物と混植します。
いろいろな植物や色彩の組み合わせを楽しんでみてください。
パンジーはエディブル・フラワー(食用花)として食卓のいろどりに使ったり、媒染剤で処理して織物を染めるために使われることもあります。

パンジーの名前の由来

正式名称はラテン語でViola wittorokianaです。パンジーという名前はフランス語の「思想」「思い」Pans'ee(パンセ)に由来しています。
蕾の下向きかげんが物思いにふける女性の姿にも見えますね。ギリシャ神話では、神が人間に深い思想を持つようにという意味を込めてこの名前を贈ったと言われています。
またパンジーには、色の三原色が存在しています。これには天使が「自分の面影を写しこの花を見る人に幸せがあるように」と3度キスしたことから、天使の面影と3色を宿すようになったという、ロマンチックな話もあります。