アグリメック®の米国における茶の残留農薬基準値(IT)が設定

2019.03.15

 シンジェンタジャパン株式会社が販売する殺虫剤「アグリメック®」は、2月27日付けで下記のように米国における乾燥茶葉に対する残留農薬基準値(IT)が設定されました。
 米国は日本茶の第一位の輸出国であり、2018年実績では約68億円・600t (全量荒茶換算では約300ha) の規模になっております。米国における茶のIT設定農薬が増えてきたとはいえ、IT対応の農薬製品が限られている中で、これによりアグリメック®は茶の栽培・各産地に大きく貢献できると確信しております。



有効成分名:アバメクチン(商品名:アグリメック®)
米国における残留農薬基準値(乾燥茶葉) 1ppm

シンジェンタジャパン株式会社
アグリビジネス事業本部

アグリメックの適用表はコチラ

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