|
|
|
![]()
- イネ科、広葉を問わず、葉緑素をもつほとんどすべての雑草に速効的に強い除草効果を示します。
- 本剤は、植物体の光合成系を利用した化学反応により雑草を枯死させるという、独自の作用機作を持っているので、春先などの低温時でも安定した除草効果を示します。
- 本剤は、「土壌に接触するとただちに不活性化するので、その日に作業ができる」、「効きめが速い」、「かかったところだけしか枯れないので作物に安心」、「根を枯らさないので土壌の流亡や崩れのおそれがない」、「耐雨性に優れる(散布後15分たてば雨が降っても安定した効果)」などの特長があります。これらの特長を活かし、畦畔、のり面、作物の畦間、作物のは種・定植前などでの使用がおすすめです。
![]()
水田でのおすすめ処理パターン
畦畔でのプリグロックスLの上手な使い方
| 雑草の茎葉はしっかり枯らし、害虫のすみかをたたきます。 | 雑草の根はしっかり残し、畦畔の崩れを防ぎます。 |
|
|
|
|
|
雑草の根を残すので、漏水防止も期待できます。
|
|
野菜畑での上手な使い方
雑草の茎葉をしっかり枯らし、通気性をよくします。
- うね間や畑周りの雑草は、害虫の発生源や避難場所になるほか、病害の伝染源や中間宿主となることもあります。そこで、万一の飛散にも安心なプリ グロックスLで、こまめに防除。常に通気性をよくしておくことが、病害虫防除のポイントです。
- 例えば、水稲の裏作で野菜を作付けするなど、作型の切り替え時期は、前作の収穫後に残った雑草を、プリグロックスLですばやく除草。
次の作付がスケジュールどおりに進行できます。 - 播種後、出芽までに時間を要する、かんしょ・こんにゃくなどでは、出芽するまでに雑草が伸びてきてしまいます。土に触れたら効力を失うプリグロックスLなら、播種後の除草にも安全です。









