ユニフォーム粒剤

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ユニフォーム

製品の特長

作用性/浸透移行性 「しょうが」の病害と防除効果
「だいこん」の病害と防除効果 「みょうが」の病害と防除効果
「こまつな」の病害と防除効果 「ほうれんそう」の病害と防除効果
「ピーマン」の病害と防除効果 「とうがらし類」の病害と防除効果
「ねぎ」の病害と防除効果

 

「とうがらし類」の病害と防除効果

疫病

病原菌は、卵胞子として圃場の土壌に残存し、伝染源となります。露地栽培では梅雨の後半から9月、10月ごろに多発生。苗の場合、地際部が暗褐色で水浸状に柔らかくなり萎れてしまいます。 葉や果実では暗緑色、水浸状の斑点が生じ、病斑が大きくなると白粉状のかびを生じます。予防策としては、土壌湿度が高い場所は高畝にして浅植えにすること、敷きワラで土壌からの雨の跳ね上げによる感染を防ぐ、連作を避けて他の作物と輪作をするなどがあります。
また、ハウス栽培では、過湿にならないように水管理に注意しましょう。

疫病への防除効果 (社)日本植物防疫協会研究所 高知試験場(2009年)作物名:ししとう 品種:土佐じし 区制:1区17株、3連制 病害発生状況:甚発生 処理日:6月19日 処理方法:所定量の各薬剤を株元に散布した 調査日・調査方法:7月2日(薬剤処理後13日後)、7月10日(薬剤処理後21日後)、7月17日(薬剤処理28日後)に各区全株について発病指数別に調査し、発病株率・発病度を算出した。無処理区と比較して優れた防除効果を発揮。また、対照区のリドミル粒剤2と比較しても

ユニフォーム粒剤の上手な使い方

初発生を見たらただちにユニフォーム粒剤を株元散布。疫病は十分な土壌水分と25~30℃の
比較的高温条件で多発するので、予防散布を行いましょう。


製品の特長

作用性/浸透移行性 「しょうが」の病害と防除効果
「だいこん」の病害と防除効果 「みょうが」の病害と防除効果
「こまつな」の病害と防除効果 「ほうれんそう」の病害と防除効果
「ピーマン」の病害と防除効果 「とうがらし類」の病害と防除効果
「ねぎ」の病害と防除効果
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