ユニフォーム粒剤

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ユニフォーム

製品の特長

作用性/浸透移行性 「しょうが」の病害と防除効果
「だいこん」の病害と防除効果 「みょうが」の病害と防除効果
「こまつな」の病害と防除効果 「ほうれんそう」の病害と防除効果
「ピーマン」の病害と防除効果 「とうがらし類」の病害と防除効果
「ねぎ」の病害と防除効果

「みょうが」の病害と防除効果

根茎腐敗病

高知県農業技術センター生産環境課 病理担当チーフ森田泰彰さん
しょうがと同様に、病原菌は圃場の残渣から伝染。
高温条件で伝染・発病しやすい病害です。6月以降に降雨が多い年や、水はけが悪い圃場での発病が多く見られます。地上部では、まず下位葉が黄化して萎凋、黄化・萎凋はその後上位葉に進展し、みょうがの株全体が萎凋・枯死に至ります。

根茎腐敗病への防除効果 高知県農業技術センター(2007年)作物名:みょうが 品種:夏ミョウガ 区制:1区25株、3連制 病害発生状況:中発生 処理日:6月25日、7月12日 処理方法:各薬剤を土壌表面に散布。処理直後に17mmの降雨があり、処理薬剤の一部が流亡した 調査日・調査方法:7月3日・10日・17日・24日に各区の発病株数を調査し、発病株率を算出した。対照区のリドミル粒剤2の半分程度の薬量でも、ユニフォーム粒剤の防除効果は対照区より高い防除効果を示した。

ユニフォーム粒剤の上手な使い方

発病前の予防的な処理が効果的です。土寄せ前にユニフォーム粒剤を土壌表面散布。
梅雨明けから根茎腐敗病の被害が目立つので、6~7月に予防散布を行いましょう。


製品の特長

作用性/浸透移行性 「しょうが」の病害と防除効果
「だいこん」の病害と防除効果 「みょうが」の病害と防除効果
「こまつな」の病害と防除効果 「ほうれんそう」の病害と防除効果
「ピーマン」の病害と防除効果 「とうがらし類」の病害と防除効果
「ねぎ」の病害と防除効果
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