トリガード液剤

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トリガード液剤(殺虫剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 シロマジンを含む農薬の総使用回数
メロン トマトハモグリバエ 1000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
トマト ハモグリバエ類
ミニトマト 2回以内 2回以内
なす マメハモグリバエ 3回以内 3回以内
セルリー 収穫7日前まで
しゅんぎく
チンゲンサイ
ハモグリバエ類 2回以内 2回以内
とうがん
かぼちゃ
収穫前日まで 3回以内 3回以内
食用ぎく 収穫7日前まで 2回以内 2回以内
きく(葉) 1000~2000倍 1回 1回
バジル 1000倍 収穫14日前まで 2回以内 2回以内
マッシュルーム クロバネキノコバエ類 1.5 L/m2 覆土後、ただし収穫14日前まで 1回 覆土表面散布 1回
花き類・観葉植物 2L/m2 発生初期 土壌灌注 5回以内(土壌灌注は1回以内、散布は4回以内)
マメハモグリバエ 100~300L/10a 4回以内 散布
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 本剤は主として幼虫に対して効果を示すので、できるだけ発生初期から散布してください。
  • 散布量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせ、所定量の範囲内で調節してください。
  • 調製した薬液は、調製した当日に使い切ってください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。

環境保護上の注意

  • 使用済みの空容器、散布薬液の調製容器、散布器具などは水でよく洗浄し、その洗浄液は当該薬液を処理した圃場内で灌漑水路、排水路、河川、湖沼、井戸などの水系へ流れないよう、始末してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に、食品と区別し、密栓して保管してください。

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