スイッチ顆粒水和剤

「スイッチ®」はシンジェンタ社が新生薬品工業㈱より専用使用権を取得しています。

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スイッチ顆粒水和剤(殺菌剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 シプロジニルを含む農薬の総使用回数 フルジオキソニルを含む農薬の総使用回数
みかん 灰色かび病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内 3回以内
かんきつ(みかんを除く) 収穫45日前まで 2回以内 2回以内 2回以内
ぶどう 300~400L/10a 収穫30日前まで
晩腐病
うめ 灰色かび病
黒星病
3000倍 収穫45日前まで
たまねぎ 灰色かび病 1000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 3回以内 4回以内(定植前は1回以内、定植後は3回以内)
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 散布液調製時には、溶液を十分かくはんしてください。調製後は速やかに散布してください。
  • 散布量は、対象作物の育成段階、栽培形態および散布方法に合わせ調節してください。
  • くり返し使用する場合は散布間隔を7日以上あけてください。
  • 過度の連用は避け、なるべく作用性の異なる薬剤と輪番で使用してください。
  • 散布液は調製した日に使いきってください。
  • レタス・おうとうに対して薬害を発生する恐れがあるので、付近にある場合はかからないよう注意してください。
  • ぶどうの晩腐病に対して多発生が予想される場合は、3000倍散布では効果がやや劣る場合があるので、所定範囲内で高濃度散布をするよう注意してください。
  • 蚕に影響を及ぼすおそれがあるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないように注意してください。
    眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
  • 散布の際は農薬用マスクなどを着用してください。作業後はうがいをするとともに洗眼してください。
  • かぶれやすい体質の人は取り扱いに十分注意してください。

環境保護上の注意

  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光をさけ、食品と区別し、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管して下さい。

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