セイビアーフロアブル20

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セイビアーフロアブル20(殺菌剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

2018年09月21日現在
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルジオキソニルを含む農薬の総使用回数
いんげんまめ 灰色かび病
菌核病
1000~1500倍 100~300L/10a 収穫7日前まで 3回以内 散布 4回以内(種子への処理は1回以内、散布は3回以内)
さやいんげん 収穫前日まで 3回以内
さやえんどう 1000倍
豆類(未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげん、さやえんどうを除く) 灰色かび病
えだまめ 赤かび病 4回以内(は種前の塗沫処理は1回以内、は種後は3回以内)
きゅうり 灰色かび病
菌核病
1000~1500倍 3回以内
褐斑病 1000倍
すいか 菌核病
炭疽病
トマト 灰色かび病 1000~1500倍 4回以内(種子への処理は1回以内、散布は3回以内)
ミニトマト 3回以内
なす
フザリウム立枯病 1000倍
ピーマン 灰色かび病
炭疽病
らっきょう 灰色かび病 1000~1500倍
いちご
炭疽病 1000倍
ねぎ 小菌核腐敗病
黒腐菌核病
たまねぎ 灰色かび病 1000~1500倍 4回以内(定植前は1回以内、定植後は3回以内)
小菌核病 1500倍
灰色腐敗病
500倍 - 定植直前 1回 5分間セル苗浸漬
500~1000倍 5分間苗根部浸漬
黒腐菌核病
ばれいしょ そうか病 200倍 植付前 種いも瞬間浸漬 1回
キャベツ 菌核病
株腐病
1000倍 100~300L/10a 収穫3日前まで 3回以内 散布 4回以内(種子への処理は1回以内、散布は3回以内)
にんにく 白斑葉枯病 2000倍 収穫7日前まで 3回以内
にら 1回 1回
ふき 灰色かび病 1000倍 2回以内 2回以内


オリーブ
炭疽病 200~700L/10a


オリーブ(葉)
収穫60日前まで


わけぎ
小菌核腐敗病 100~300L/10a 収穫3日前まで 3回以内 3回以内
しそ 菌核病 1500倍 収穫7日前まで 2回以内 2回以内
にんじん 1000倍 3回以内 3回以内


ブロッコリー
収穫3日前まで
メロン 収穫前日まで


マンゴー
炭疽病 200~700L/10a
ぶどう


白腐病
収穫21日前まで
晩腐病 1000~2000倍
灰色かび病
食用ぎく 1000倍 100~300L/10a 収穫3日前まで 2回以内 2回以内
食用金魚草 1500倍


収穫3日前まで
花き類・観葉植物 1000倍 発病前~発病初期 4回以内 4回以内
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 散布液調製時には、ビンを数回振って内部の成分をかき混ぜてから薬量を計ってください。
  • 調製した薬液は、調製した当日に使いきってください。
  • レタスに対して薬害を生じるおそれがあるので、付近にある場合はかからないように注意してください。
  • ばれいしょの種いも処理に使用する場合、以下のことに注意してください。
    1. 薬液が凝集するおそれがあるので、他剤との混用はさけてください。
    2. 処理した種いもはよく風乾してから植付けてください。
    3. 本剤で処理した種いもは食糧や飼料として用いないでください。
  • ぶどうに使用する場合、幼果期(小豆大)以降の散布は、果粉の溶脱を生じるおそれがあるので、幼果期(小豆大)以降は注意して使用してください。
  • 散布量は、対象作物の生育段階、栽培形態および散布方法に合わせて調節してください。
  • 繰り返し使用する場合は散布間隔を7日以上あけてください。
  • 連用はさけ、作用性の異なる薬剤と輪番で使用してください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬効・薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。
    眼に入った場合には直ちに水洗してください。
  • 使用の際は不浸透性手袋などを着用してください。

環境保護上の注意

  • 使用済みの空ビン、散布薬液の調製容器、散布器具などは水でよく洗浄し、その洗浄液は灌漑水路、排水路、河川、湖沼、井戸などの水系へ流さず、当該薬液を処理した圃場内で作物の安全を確認の上、始末してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に食品と区別し、密栓して保管してください。

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