レグロックス

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レグロックス(その他の除草剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 薬量 希釈水量 本剤の使用回数 使用方法 ジクワットを含む農薬の総使用回数
果樹類 果樹園下草一年生雑草 雑草生育期 但し、収穫30日前まで 300~500mL/10a 70~100L/10a 5回以内 雑草茎葉散布 5回以内
ばれいしょ 一年生雑草 雑草生育期(黄変期~枯凋期)但し、収穫14日前まで 200~300mL/10a 2回以内 2回以内(茎葉枯凋は1回以内)
麦類 雑草生育期 但し、は種5~10日前 400mL/10a 1回 4回以内
雑草生育期(春期発芽前又は夏切後) 300~500mL/10a 3回以内 3回以内
樹木等 公園、庭園、堤とう、駐車場、宅地、のり面等 雑草生育期 植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草茎葉散布
 

 
作物名 使用目的 薬量 希釈水量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ジクワットを含む農薬の総使用回数
ばれいしょ 茎葉枯凋 200~300mL/10a 70~100L/10a 黄変期~枯凋期 但し、収穫14日前まで 1回 散布 2回以内(茎葉枯凋は1回以内)
300mL/10a 開花後30日~黄変期(茎葉繁茂期)但し、収穫14日前まで
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 本剤の所定量を70〜100Lの水に溶かし、非イオン系展着剤を加え、雑草の茎葉全体に付着するようていねいに散布してください。
  • 本剤は広葉雑草に比べて大きくなったイネ科雑草に対してはやや効果が劣るので、所定範囲内の薬量で多めに使用してください。
  • ばれいしょに茎葉枯凋の用途で使用する場合は、以下の点に注意してください。
    1. 展着剤は加用しないでください。
    2. 開花後30日以降または茎葉の黄変期から枯凋期に噴霧器でばれいしょの茎葉によくかかるように散布してください。
    3. 土壌が極端に乾燥しているときの使用は避けてください。
  • 散布に当っては、なるべく低圧で風向などに注意し、薬液が果樹、桑などの作物や周囲の有用植物に飛散してかからないように十分注意して散布してください。
  • 散布液を調製した容器及び散布器具は使用後十分水で洗ってください。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意

  • 医薬用外劇物。取扱いには十分注意してください。
    誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。
    本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。
  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。
    眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。
    付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 散布の際は防護マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用してください。
    作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

環境保護上の注意

  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • 公園、堤とう等で使用する場合、特に以下のことに注意してください。
    1. 激しい降雨の予想される場合は使用を避けてください。
    2. 散布薬液の飛散、あるいは本剤の流出によって有用植物に薬害を生じることのないよう十分注意して散布してください。
    3. 水源池、養殖池等に本剤が飛散・流入しないように十分注意してください。
    4. 散布にあたっては、子供や散布に関係ないものが作業現場に近づかないように配慮するとともに居住者、通行人、家畜などに被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
    5. 散布薬液の飛散によって自動車やカラートタンの塗装等へ影響を与えないよう、散布地域の選定に注意し、散布区域内の諸物件に十分留意してください。
    6. 使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管してください。
  • 公園、堤とう等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。

貯蔵上の注意

  • 使用残りの薬剤は鍵のかかる安全な場所に保管してください。
  • 直射日光をさけ、鍵のかかるなるべく低温な場所に密栓して保管してください。
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