リーズン顆粒水和剤

®はシンジェンタ社の登録商標

  • 適用表
  • SDS

リーズン顆粒水和剤(殺虫剤)の適用表

適用表を印刷する(PDF:59.1KB)

農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チアメトキサムを含む農薬の総使用回数 ルフェヌロンを含む農薬の総使用回数
りんご クワコナカイガラムシ
ハマキムシ類
シンクイムシ類
ヨモギエダシャク
2000倍 200~700L/10a 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内 3回以内
ギンモンハモグリガ
キンモンホソガ
アブラムシ類
リンゴサビダニ
2000~3000倍
みかん チャノキイロアザミウマ
アゲハ類
ミカンハモグリガ
ゴマダラカミキリ成虫
ミカンサビダニ
3回以内 3回以内
かんきつ(みかんを除く) 収穫21日前まで 1回 1回
チャノホソガ
チャノミドリヒメヨコバイ
チャノキイロアザミウマ
ヨモギエダシャク
チャハマキ
チャノコカクモンハマキ
2000倍 200~400L/10a 摘採7日前まで 1回
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 幼虫の脱皮を阻害してやがて死亡させる性質をもつ成分を含むので、アゲハ類等の鱗翅目害虫には幼虫期に早めに散布してください。
  • 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせ調節してください。
  • 茶でチアメトキサム及びルフェヌロンを含む農薬を使用した場合は、同一茶期内では本剤を使用はしないでください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • ミツバチ及びマルハナバチ等に対して影響があるので、以下のことに注意してください。
    1. ミツバチ及びマルハナバチ等の巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
    2. 受粉促進を目的としてミツバチ及びマルハナバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけてください。
    3. 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めてください。
  • 調製した散布液はその日に使い切ってください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

環境保護上の注意

  • 散布薬液の調製容器、散布器具などは水でよく洗浄し、その洗浄液は灌漑水路、排水路、河川、湖沼、井戸などの水系へ流さず、当該薬液を処理した場所での作物の安全を確認の上始末してください。
  • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。
    散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

貯蔵上の注意

  • 保管の際には、使い残した薬剤は密閉し、食品と区別し、直射日光が当らない低温な場所に密封して保管してください。

ページの先頭へ戻る