プリグロックスL

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プリグロックスL(その他の除草剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 薬量 希釈水量 本剤の使用回数 使用方法 ジクワットを含む農薬の総使用回数 パラコートを含む農薬の総使用回数
移植水稲 一年生雑草 秋期稲刈取後又は春期水田耕起1ヶ月前から直前まで 800~1000mL/10a 100~150L/10a 1回 雑草茎葉散布 1回 2回以内
直播水稲 秋期稲刈取後又は春期水田耕起1ヶ月前から直前まで又は雑草生育期、は種前14日~は種後7日(イネ出芽前) 600~1000mL/10a
麦類 は種前又はは種後出芽前 4回以内 4回以内 4回以内
圃場内の周縁部 雑草生育期
さとうきび 雑草生育期 但し、収穫3日前まで 3回以内 3回以内 3回以内
多年生雑草 1000~2000mL/10a
一年生雑草 畦間処理:雑草生育期 但し、収穫3日前まで 600~1000mL/10a
未成熟とうもろこし 畦間処理:雑草生育期 但し、収穫3日前まで(草丈30cm以下) 5回以内 5回以内 5回以内
とうもろこし(子実) 畦間処理:雑草生育期 但し、収穫45日前まで(草丈30cm以下)
豆類(種実、ただし、だいず、らっかせいを除く) は種前又は植付前 2回以内 2回以内 2回以内
畦間処理:雑草生育期 (草丈30cm以下) 但し、収穫3日前まで
だいず は種前又は植付前 4回以内 4回以内 4回以内
は種後出芽前雑草生育期(草丈20cm以下)
畦間処理:雑草生育期(草丈30cm以下)但し、収穫3日前まで
いも類(ばれいしょ、かんしょ、やまのいも、さといも、こんにゃく、みずいもを除く) 植付前 3回以内 3回以内 3回以内
えだまめ 畦間処理:雑草生育期(草丈30cm以下)但し、収穫14日前まで 4回以内 4回以内 4回以内
ばれいしょ 萌芽直前 400~600mL/10a 2回以内 2回以内(茎葉枯凋は1回以内) 2回以内
200~300mL/10a(北海道)
畦間処理:雑草生育期 但し、収穫前日まで 400~600mL/10a
かんしょ
やまのいも
植付前 600~1000mL/10a 3回以内 3回以内 3回以内
畦間処理:雑草生育期 但し、収穫30日前まで
さといも 植付前
畦間処理:雑草生育期 但し、収穫前日まで
こんにゃく 植付前
植付後から萌芽直前
畦間処理:雑草生育期 但し、収穫30日前まで
果樹類(かんきつを除く) 雑草生育期 但し、収穫前日まで 800~1000mL/10a 5回以内 5回以内 5回以内
多年生雑草 1500~2000mL/10a
スギナ 1000~2000mL/10a
かんきつ 一年生雑草 800~1000mL/10a
多年生雑草 1500~2000mL/10a
スギナ
ツユクサ
1000~2000mL/10a
いちご 一年生雑草 は種前又は植付前 600~1000mL/10a 3回以内 3回以内 3回以内
定植前又は畦間処理:雑草生育期 但し、収穫前日まで
野菜類(レタス、キャベツ、はくさい、カリフラワー、ブロッコリー、ねぎ、だいこん、にんじん、ごぼう、たまねぎ、トマト、きゅうり、すいか、メロン、なす、ほうれんそう、ピーマン、かぼちゃ、アスパラガス、パセリ、ふき、みょうが(花穂)、みょうが(茎葉)、うど、やまのいも(むかご)、しょうが、にんにく、たけのこ、いちごを除く) は種前又は植付前
キャベツ
カリフラワー
だいこん
ごぼう
畦間処理:雑草生育期 但し、収穫30日前まで
トマト
きゅうり
ほうれんそう
ピーマン
かぼちゃ
は種前又は植付前
畦間処理:雑草生育期 但し、収穫14日前まで
はくさい
ブロッコリー
レタス
たまねぎ
ねぎ
にんじん
なす
すいか
メロン
しょうが
にんにく
は種前又は植付前
畦間処理:雑草生育期 但し、収穫3日前まで
アスパラガス は種前又は植付前
萌芽前:雑草生育期(草丈20cm以下)
畦間処理:雑草生育期 但し、収穫前日まで
スギナ 1000~2000mL/10a
ふき 一年生雑草 萌芽前 600~1000mL/10a 2回以内 2回以内 2回以内
畦間処理:雑草生育期 但し、収穫21日前まで
みょうが(花穂) 萌芽前
畦間処理:雑草生育期 但し、収穫30日前まで
みょうが(茎葉) 萌芽前
畦間処理:雑草生育期 但し、みょうが(花穂)の収穫30日前まで、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで
うど 畦間処理:雑草生育期(根株養成期)但し、収穫75日前まで
パセリ
やまのいも(むかご)
は種前又は植付前 3回以内 3回以内 3回以内
畦間処理:雑草生育期 但し、収穫7日前まで
たけのこ 一年生及び多年生雑草 萌芽前:雑草生育期(草丈30cm以下) 但し、収穫7日前まで 1000~2000mL/10a
一年生雑草 摘採7日前まで 800~1000mL/10a
春期萌芽前又は伐採後
たばこ 大土寄期畦間処理:雑草生育期 1回 1回 1回
チューリップ 植付後萌芽前(雑草生育期) 600~1000mL/10a 3回以内 3回以内(ウイルス罹病株の枯殺は1回以内) 3回以内(ウイルス罹病株の枯殺は1回以内)
畦間処理:雑草生育期(草丈20cm以下)
花き類・観葉植物(チューリップ、すいせんを除く) 3回以内 3回以内
すいせん
萌芽前(雑草生育期)
樹木類 雑草生育期(草丈30cm以下)
水田作物 畑作物(休耕田) 休耕田 雑草生育期 800~1000mL/10a 4回以内 4回以内 4回以内
水田作物(水田畦畔) 水田畦畔 600~1000mL/10a 5回以内 5回以内 5回以内
多年生雑草 1000~2000mL/10a
樹木等 公園、庭園、堤とう、駐車場、道路、宅地、のり面等 1500~2000mL/10a 3回以内 植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草茎葉散布 3回以内 3回以内
一年生雑草 800~1000mL/10a
スギナ スギナ生育期 1000~2000mL/10a
 

 
作物名 使用目的 使用薬量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ジクワットを含む農薬の総使用回数 パラコートを含む農薬の総使用回数
チューリップ ウイルス罹病株の枯殺 1mL/株 第2葉展開期から開花20日後まで 1回/罹病株 ウイルス罹病株葉への滴下 3回以内(ウイルス罹病株の枯殺は1回以内) 3回以内(ウイルス罹病株の枯殺は1回以内)
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
  • 展着剤を加用する場合には、非イオン系展着剤を使用してください。
    散布液量は雑草の大きさや密度に応じて、適宜増減してください。
  • 散布にあたっては、なるべく低圧で、風向きなどに注意し、薬液が果樹、桑、茶、野菜などの作物や周囲の植木類、芝など有用植物に飛散してかからないよう十分注意してください。
    特に野菜類の生育期畦間散布や水田畦畔で使用する場合は、専用の噴口や散布器具を用いて作物にかからないように散布してください。
  • チューリップに使用する場合には、専用の器具を用いて滴下してください。又、使用薬量を10a当たり2000mLを超えないように適用の範囲内で単回使用量を調整してください。
  • 直播水稲に使用する場合には、乾田状態で雑草に茎葉散布してください。
  • は種又は植付前使用の場合は、それらの約1週間前から前日までの使用が望ましいです。
  • 桑に使用する場合には、給桑葉にはかからないように注意してください。
    なお伐採後に使用する場合には腋芽期までに散布してください。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意

  • 散布液を調製した容器及び散布器具は使用後、石けん水で十分洗ってください。
  • 医薬用外毒物。取扱いには特に注意してください。
    誤って飲み込んだ場合には、応急処置を誤ると生命にかかわるので、一刻も早く吐き出させ、安静にして直ちに医師の手当を受けさせてください。
    本剤使用中に身体に異常を感じた場合には、安静にして直ちに医師の手当を受けてください。
  • 本剤は眼に対して極めて強い刺激性があるので使用の際には必ず保護眼鏡を着用し、眼に入らないよう注意してください。
    万一、眼に入った場合にはできるだけ早く十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。
    付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 散布液調製時及び使用の際は、保護眼鏡、防護マスク、不浸透性手袋、ゴム長靴、不浸透性防除衣などを着用してください。
    作業後は身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
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  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
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  • チューリップに使用する場合は専用器具以外は絶対に使用しないでください。
    また、専用器具に薬液を入れたまま保管しないでください。
  • 作業は朝夕の涼しい時間を選び、2時間程度で交代するなどして同一人が長時間継続して作業を行わないでください。
    また、過労時には作業を行わないでください。
  • 危害防止上、薬剤を分割して他に与えないでください。
    また、使用の場合も本剤及び薬液を防除機、撹拌容器など防除専用器具以外の容器には移しかえないでください。

環境保護上の注意

  • 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。
  • 水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 散布後は水管理に注意してください。
  • 散布薬液の飛散によって自動車やカラートタンの塗装等へ影響を与えないよう、散布地域の選定に注意し、散布区域内の諸物件に十分留意してください。
  • 公園、堤とう等で使用する場合、特に以下のことに注意してください。
    1. 水源池等に本剤が飛散、流入しないように十分注意してください。
    2. 散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さないでください。空容器等は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • 散布に際しては噴口にカバー等をつけるか泡散布にしてください。
    高圧によるミスト散布は絶対に行わないでください。
  • 公園、堤とう等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
  • 使用後の空容器は圃場などに放置せず、必ず危険のない場所で処理してください。

貯蔵上の注意

  • 使用残りの薬剤は鍵のかかる安全な場所に保管してください。
  • 本剤を誤飲することのないように飲食物、食器類と区別し、直射日光をさけ、子供の手の届かないなるべく低温な場所に、密栓し鍵をかけて厳重に保管してください。
  • 誤飲の危険を避けるため、保管の際は他の容器には絶対に移しかえないでください。
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