フォリオゴールド

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フォリオゴールド(殺菌剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 メタラキシル及びメタラキシルMを含む農薬の総使用回数 TPNを含む農薬の総使用回数
ぶどう べと病 1500倍 200~700L/10a 収穫60日前まで 2回以内 散布 2回以内 3回以内(休眠期は1回以内)
ばれいしょ 疫病 500~1000倍 100~400L/10a 収穫7日前まで 3回以内 3回以内 5回以内
ミニトマト 800~1000倍 2回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内) 2回以内
トマト 収穫前日まで 4回以内 5回以内(種子への処理は1回以内、は種後は4回以内) 6回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び くん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
葉かび病 800倍
きゅうり うどんこ病
褐斑病
3回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内) 10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び くん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
べと病 800~1000倍
メロン 収穫3日前まで 5回以内
うどんこ病 800倍
つる枯病
すいか 収穫7日前まで
炭疽病
褐色腐敗病 800~1000倍
たまねぎ 白色疫病 6回以内
灰色かび病 800倍
べと病 800~1000倍
ねぎ 収穫14日前まで 5回以内(種子への処理は1回以内、土壌混和は1回以内、散布は3回以内) 4回以内(土壌灌注は1回以内、散布は3回以内)
わけぎ 2回以内 3回以内 (種子への処理は1回以内、は種後は2回以内) 3回以内 (土壌灌注は1回以内、散布は2回以内)
キャベツ 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内) 3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布及びエアゾル剤の噴射は合計2回以内)
ピシウム腐敗病 1000倍
はくさい 収穫7日前まで 3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
べと病 800~1000倍
白さび病 1000倍
レタス べと病 800倍 収穫14日前まで 3回以内 5回以内(土壌灌注は2回以内、散布は3回以内)
リーフレタス 収穫21日前まで 2回以内 3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内) 2回以内
らっきょう 白色疫病 1000倍 収穫14日前まで 3回以内 3回以内 3回以内
ブロッコリー べと病 出蕾前但し、収穫21日前まで 2回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内) 3回以内(土壌灌注は1回以内、散布は2回以内)
アスパラガス 疫病 収穫開始7日前まで 3回以内 4回以内
かぼちゃ 収穫7日前まで 3回以内
べと病
なす 褐色腐敗病 800~1000倍 収穫前日まで 4回以内
うどんこ病
すすかび病
800倍
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
  • 使用前によく振ってから使用してください。
  • ボルドー液との混用はさけてください。
  • ぶどうに使用する場合、幼果期(小豆粒大)以降の散布は、果粉の溶脱、品種によっては果実に薬害を生じるおそれがあるので、落花直後までに使用してください。
  • 耐性菌の出現を防ぐため、過度の連用をさけ、なるべく作用性の異なる薬剤と組み合わせ輪番で使用してください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • 本剤の使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意

  • 原液は眼に対して刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。
    眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用してください。
    作業後は直ちに身体を洗い流し、うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触をさけてください。
  • 夏期高温時の使用をさけてください。

環境保護上の注意

  • 水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼすおそれがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。養殖池周辺での使用はさけてください。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。

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