デュアールゴールド

®はシンジェンタ社の登録商標

  • 適用表
  • SDS

デュアールゴールド(その他の除草剤)の適用表

適用表を印刷する(PDF:113.7KB)

農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用雑草名 使用時期 薬量 希釈水量 本剤の使用回数 使用方法 適用地帯 メトラクロール及びS-メトラクロールを含む農薬の総使用回数
とうもろこし
飼料用とうもろこし
一年生イネ科雑草 本葉1~2葉期(イネ科雑草2葉期まで) 70~100mL/10a 70~100L/10a 1回 全面土壌散布 北海道 1回
一年生雑草 は種後出芽前(雑草発生前) 70~130mL/10a 全域
かんしょ 挿苗後但し、収穫90日前まで(雑草発生前)
マルチ前・挿苗前(雑草発生前)
えだまめ(移植栽培) 定植前(雑草発生前)
えだまめ(直播栽培)
だいず
らっかせい
は種後出芽前(雑草発生前)
いんげんまめ
さやいんげん
北海道、東北
てんさい(直播栽培) 一年生イネ科雑草 は種後出芽揃期(雑草発生前) 70~100mL/10a 2回以内 全域 2回以内
てんさい(移植栽培) 一年生雑草 定植後但し、収穫90日前まで(雑草発生前)
キャベツ 定植直後~定植15日後まで(雑草発生前) 40~60mL/10a 1回 畦間株間土壌散布 1回
ばれいしょ 植付後萌芽前(雑草発生前) 100~130mL/10a 全面土壌散布 全域(北海道を除く)
さといも 70~130mL/10a 全域
こんにゃく 植付後又は培土後萌芽前(雑草発生前) 100~130mL/10a
やまのいも 植付後萌芽前(雑草発生前) 70~130mL/10a 100L/10a
べにばないんげん は種後出芽前(雑草発生前) 北海道
たであい 一年生イネ科雑草 定植活着後又は収穫後(雑草発生前) 100mL/10a 2回以内 全域 2回以内
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
  • 本剤を雑草の発生後に使用すると効果が劣るので雑草の発生前に散布してください。
  • 広葉雑草(特にアカザ科)には効果が劣るので、イネ科雑草優占圃場で使用してください。
  • 有機物の多い土壌や粘土質の土壌では所定範囲内で多めの薬量を散布してください。
  • 薬害を生じるおそれがあるので砕土、整地及び覆土はていねいに行ってください。
  • 土壌が極端に乾燥している場合には除草効果が劣ることがあるので、所定量の範囲内で散布水量を多めにして、ていねいに散布してください。
  • 極端な過湿土壌及び砂質土壌で使用する場合には野菜類に対して生育を抑えることがあるので少なめの薬量で散布してください。
  • 砂土では使用しないでください。
  • えだまめ(移植栽培)のマルチ栽培に使用する場合、薬害を生じるおそれがあるので所定量の範囲内で少なめの薬量を散布してください。
  • さやいんげん及びいんげんまめに使用する場合、次の条件下では出芽抑制及び生育抑制等の薬害を生じるおそれがあるため、
    1. 極端な過湿土壌及び砂質土壌ではさけてください。
    2. 散布直後に降雨が予想される場合は使用をさけてください。
    3. 出芽直前の使用はさけてください。
  • キャベツに使用する場合、薬害を生じるおそれがあるのでかからないように散布してください。
  • 水稲に薬害を生じるおそれがあるため、当年または翌年の水稲栽培をさけてください。
  • たであいの定植後に使用する場合、定植直後及び土壌が乾燥している条件では薬害を生じるおそれがあるので、活着後の適湿土壌条件下で使用してください。また、必要に応じて中耕培土と組み合わせて使用してください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。
    眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
    作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

環境保護上の注意

  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

貯蔵上の注意

  • 危険物第四類第三石油類に属するので火気には十分注意してください。
  • 火気や直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。
ページの先頭へ戻る