クルーザーMAXX

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クルーザーMAXX(種子処理剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

2016年10月05日 現在
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チアメトキサムを含む農薬の総使用回数 フルジオキソニルを含む農薬の総使用回数 メタラキシル及びメタラキシルMを含む農薬の総使用回数
あずき アブラムシ類
タネバエ
茎疫病
原液 乾燥種子1kg当り8mL は種前 1回 塗沫処理 1回 1回 4回以内(種子粉衣及びは種前の塗沫処理は合計1回以内、は種後は3回以内)
だいず アブラムシ類
タネバエ
ネキリムシ類
フタスジヒメハムシ
茎疫病
リゾクトニア根腐病
苗立枯病(ピシウム菌)
紫斑病
黒根腐病
3回以内(は種前の塗沫処理は1回以内、は種後は2回以内)
えだまめ 4回以内(は種前の塗沫処理は1回以内、は種後は3回以内) 1回
いんげんまめ 苗立枯病(ピシウム菌)
リゾクトニア根腐病
アブラムシ類
タネバエ
4回以内(種子への処理は1回以内、散布は3回以内)
 

 
作物名 使用目的 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チアメトキサムを含む農薬の総使用回数 フルジオキソニルを含む農薬の総使用回数 メタラキシル及びメタラキシルMを含む農薬の総使用回数
だいず ハト、キジバトによる種子食害忌避 原液 乾燥種子1kg当り8mL は種前 1回 塗沫処理 3回以内(は種前の塗沫処理は1回以内、は種後は2回以内) 1回 4回以内(種子粉衣及びは種前の塗沫処理は合計1回以内、は種後は3回以内)
えだまめ 4回以内(は種前の塗沫処理は1回以内、は種後は3回以内) 1回
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。
  • 使用前に容器をよく振ってから塗沫処理に供してください。
  • 小さな膜片が生じることがありますが、使用や効果には影響がありません。
  • 薬剤が種子に均一に付着するように処理してください。
  • 薬剤を処理した種子を食用など農業以外の分野で利用しないでください。
  • 容器、空袋等は圃場などに放置せず、環境に影響のないよう適切に処理してください。
  • 本剤の使用にあたっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないように注意してください。
    眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。
    付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 使用の際は農薬用マスク、保護眼鏡、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
    作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

環境保護上の注意

  • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、使用残液及び容器の洗浄水等は河川等に流さず適切に処理してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。

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