コラトップジャンボP

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コラトップジャンボP(殺菌剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ピロキロンを含む農薬の総使用回数
いもち病 小包装(パック)10~13個(500~650g)/10a 葉いもちに対しては初発20日前~初発時
穂いもちに対しては出穂30日前~5日前まで
2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる 3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内)
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 必要量を購入し、できるだけ残すことなく使いきってください。
  • 小包装(パック)に使用しているフィルムは水溶性のため、濡れた手で作業したり、降雨等で破袋しないように注意してください。
  • 本剤の使用に当っては、田水深を3cm以上にし、水田に投げ入れた後は少なくとも3〜4日間は田面が露出しないようそのまま湛水状態を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。なお、漏水の激しい水田での使用は避けてください。
  • 本剤は小包装(パック)のまま10アール当り10〜13個の割合で水田に均等に投げ入れてください。
  • 藻や浮草が多発している水田では、拡散が不十分となり効果が劣る可能性があるので使用を避けてください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意

  • 本剤は水溶性フィルムで小包装化されているため、濡れた手で触らないでください。
  • 水溶性フィルム包装が破袋した場合は以下の点に注意してください。
    1. 眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
    2. かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

環境保護上の注意

  • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう注意して使用してください。
  • 散布後は水管理に注意してください。
  • 空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。
    なお吸湿性があるので湿気には十分注意し使い残りは外袋の口を堅く閉じて保管してください。

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