アクタラ粒剤5

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アクタラ粒剤5(殺虫剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用場所 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チアメトキサムを含む農薬の総使用回数
きゅうり アブラムシ類
コナジラミ類
トマトハモグリバエ
株当り1g 定植時 1回 植穴処理 4回以内(定植時までの処理は1回以内、散布は3回以内)
なす ミナミキイロアザミウマ
マメハモグリバエ
コナジラミ類
コガネムシ類幼虫
ミカンキイロアザミウマ 株当り2g
アブラムシ類 株当り1g
育苗期後半 株元散布
トマト コナジラミ類
定植時 植穴処理
ハモグリバエ類 株当り1~2g
ミニトマト 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の植穴処理は合計1回以内、散布は2回以内)
コナジラミ類 株当り1g
育苗期後半 株元散布
ピーマン ミナミキイロアザミウマ 株当り2g 定植時 植穴処理 4回以内(定植時までの処理は1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 株当り1g
とうがらし類 4回以内(定植時の植穴処理は1回以内、散布は3回以内)
カリフラワー 株当り0.5g 育苗期後半 株元散布 4回以内(育苗期の株元散布は1回以内、散布は3回以内)
ブロッコリー アオムシ
コナガ
ハイマダラノメイガ
株当り2g 4回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は3回以内)
キャベツ アブラムシ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm・使用土壌約3~4L)当り30g 散布
株当り1~2g 株元散布
苗地床1m2当り6g は種前 全面土壌混和
株当り2g 定植時 植穴処理
ハイマダラノメイガ
育苗期後半 株元散布
アオムシ
コナガ
培土1L当り15g は種前 床土混和
はくさい アオムシ 株当り2g 育苗期後半 株元散布
コナガ
培土1L当り15g は種前 床土混和
アブラムシ類 株当り1~2g 育苗期後半 株元散布
だいこん 4kg/10a は種時 作条混和 3回以内(は種時の作条混和は1回以内、散布は2回以内)
すいか 株当り2g 定植時 植穴処理 4回以内(定植時の植穴処理は1回以内、散布は3回以内)
いちご 株当り1g 2回以内 4回以内(定植時の植穴処理は2回以内、散布は2回以内)
メロン ハモグリバエ類 株当り2g 1回 4回以内(種子への処理及び定植時の植穴処理は合計1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ
株当り1g
レタス アブラムシ類 株当り0.5g 育苗期後半 株元散布 3回以内(種子への処理、水和剤の灌注及び粒剤の処理は合計1回以内、定植後の散布は2回以内)
ナモグリバエ
培土1L当り15g は種前 床土混和
非結球レタス アブラムシ類 株当り0.5g 育苗期後半 株元散布 1回
ナモグリバエ
培土1L当り15g は種前 床土混和
やまのいも ナガイモコガ 6kg/10a 植付時 植溝土壌混和 4回以内(粒剤の処理は1回以内、散布は3回以内)
萌芽期 株元散布
アブラムシ類
かんしょ 育苗期 1回
コガネムシ類幼虫 6~9kg/10a 植付前 作条混和
全面土壌混和
さといも 6kg/10a 作条混和
アブラムシ類
ばれいしょ 2~6kg/10a 植付時 4回以内(植付時の処理は1回以内、植付後は3回以内)
ねぎ ネギアザミウマ 6kg/10a は種時 4回以内(定植時までの処理は1回以内、散布は3回以内)
6~9kg/10a 植付時
ネギハモグリバエ
わけぎ 6kg/10a 4回以内(植付時の作条混和は1回以内、植付後は3回以内)
ネギアザミウマ
あさつき 1回
ネギハモグリバエ
のざわな
こまつな
アブラムシ類 は種時 3回以内(は種時の作条混和は1回以内、は種後は2回以内)
チンゲンサイ 定植時 3回以内(定植時の作条混和は1回以内、散布は2回以内)
ハモグリバエ類
ほうれんそう アブラムシ類 は種時 3回以内(種子への処理及びは種時の作条混和は合計1回以内、散布は2回以内)
せり 水田 3kg/10a 親株養成期但し、収穫100日前まで 湛水散布 1回
セルリー ナモグリバエ 株当り2g 鉢上時 2回以内 土壌混和 2回以内(鉢上時の土壌混和は1回以内、定植時の植穴処理は1回以内)
定植時 植穴処理
かんきつ(苗木) ミカンハモグリガ 樹当り20~40g 育苗期 株元散布 3回以内
コナカイガラムシ類
ミカンキジラミ
樹当り20g
れんこん クワイクビレアブラムシ 6kg/10a 収穫14日前まで 3回以内 湛水散布
こんにゃく アブラムシ類 培土時(但し、出芽前まで) 1回 株元散布 1回
にんじん コガネムシ類幼虫 は種時 全面土壌混和
かぶ アブラムシ類 4回以内(は種時の全面土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
しゅんぎく 作条混和 4回以内(は種時の作条混和は1回以内、散布は3回以内)
ハモグリバエ類
つつじ類 コガネムシ類幼虫 9kg/10a 生育期 株元散布 5回以内
植付時 全面土壌混和
ツツジグンバイ
6~9kg/10a 生育期 株元散布
げっきつ ミカンキジラミ 樹当り40g 3回以内 3回以内
花き類・観葉植物 アブラムシ類 6kg/10a 1回 6回以内
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • かんきつに本剤を用いる場合は、今期に収穫見込のない苗木に対して使用し、散布後軽く散水してください。なお、本剤を処理してから効果を発揮するまでに2週間程度期間を要するため、対象害虫の発生前に予防的に散布してください。
  • こんにゃくに使用する場合には、培土作業をする直前に、株元散布してください。
  • 床土混和処理では、薬剤を均一に混和してください。
  • 床土混和処理では育苗期間中の苗管理において、過度の乾燥後に灌水するなど薬剤が急激に吸収されるような条件では薬害を生ずる恐れがあるので、十分注意してください。
  • キャベツのセル成型育苗トレイに使用する場合は、散布後に軽く散水などを行い本剤が茎葉に残らないようにしてください。
  • れんこん、せりに使用する場合には、湛水状態を保ち、散布後少なくとも7日間は落水、かけ流しはしないでください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • ミツバチ及びマルハナバチ等に対して影響があるので、ミツバチ及びマルハナバチ等の巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
  • 間引き菜、つまみ菜に使用しないでください。
  • 本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意

  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
  • 街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。

環境保護上の注意

  • 使用後の空袋は圃場などに放置せず、環境に影響のないように適切に処理してください。
  • 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養殖池等周辺での使用は避けてください。

貯蔵上の注意

  • 保管の際には、使い残した薬剤は密閉し、食品と区別し、直射日光が当たらない低温な場所に密封して保管してください。

※ ミツバチ、マルハナバチは株1gを植穴処理後21日目以降は安全に導入できます。

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