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- ガス効果と接触効果で、ダイコンのキスジノミハムシを収穫期まで防除します。
- は種時または植付け時の土壌処理で、コガネムシ類、キスジノミハムシを防除します。
- 土壌処理タイプの合成ピレスロイド剤です。
接触効果だけでなく、ガス効果もあわせて土壌中の害虫を防除します。処理時に土壌中に潜む害虫の幼虫だけでなく、その後に孵化した幼虫を防除し、さらに飛来する成虫には忌避効果を示します。
(1)ダイコンの場合
- 春夏だいこんの生育期間は約2ヶ月です。フォース粒剤は、は種時に播溝土壌混和または全面土壌混和するだけで収穫までキスジノミハムシ幼虫による根部加害を防ぐことができます。
- キスジノミハムシの年間発生回数は高冷地で2〜3回で、断続的に発生し、6〜8月に成虫の発生ピークを迎えます。フォース粒剤の2ヶ月にも及ぶ持続効果が後発のキスジノミハムシの被害を抑えます。
(2)かんしょの場合
- フォース粒剤はコガネムシに対して約90日の持続効果があります。
- 一般的にかんしょを加害するコガネムシ類(ヒメコガネ、ドウガネブイブイ、アカビロウドコガネ)の成虫飛来ピークは7〜8月です。6月初め頃に植付けされる普通掘り栽培のかんしょ植付け前にフォース粒剤を処理することで、収穫期まで被害を徹底的に防除できます。








