アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


天候にも恵まれて、去年のてんさいは大豊作。
アミスターは、根腐病もだけど葉腐病にもいいね。

清水町 村瀬博明さん(41歳)
お母様と妹さんのほか、農繁期には5、6人のパートタイマーが村瀬農場を加勢。手がける作物はビート、ばれいしょ、豆類、小麦、ほうれんそう、南瓜。総作付面積25ha

根腐病対策はまず輪作の遵守そしてアミスター。

ずっしりと育ったてんさい畑

昨年、村瀬農場では、てんさいの収量が過去最高の8トン近くを記録した。例年では5.5トンほどだというから、大豊作といっていい。雨が少なかったものの、春から夏にかけて気温の高い年で、天候に恵まれた。
「それとやっぱり、堆肥だろうね。堆肥のやり方は農家によって千差万別だけど、うちでは、てんさいはずっと鶏糞のみで育ててるんですよ」
04年は病害も害虫もほとんど見かけなかったという。
「気温が24、25度くらいになると病害が出やすいといわれているけど、去年はなにしろ、33度くらいまで上がった暑い夏でしたからね。あんまり暑いと、病原菌も害虫もへたっちゃうのかな?(笑)」
とはいうものの、例年、やはり根腐病と葉腐病には神経を使う。対策としてはまず第一に、できる限り輪作を守る。そして第二がアミスターの散布だ。
「うちでは6月半ば過ぎに根際散布を行っているんですが、アミスターは浸透移行性が高くて、きっちりと効いてくれますね。」
村瀬さんがアミスターを使いはじめたのは7年ほど前。日本での発売とほぼ同時期だ。
もうずっとアミスターを使っていますが、これは非常にいい剤だと、僕は思っていますね

農業はまだまだ新しい可能性を秘めている。

現在、村瀬農場で手がけている作物は、てんさい、小麦などを中心に6種類。いま村瀬さんは、小麦の前作として『第7の作物』を検討中だという。
「秋播き小麦のは種前に収穫できる作物を考案中なんですよ。輪作体系を守っていくためにも、もう1種類、増やしたいですね」
ところで2年ほど前、村瀬農場の名は全国に知られることになった。ばれいしょの「雪中保存」に成功し、新聞やテレビで紹介されたのである。
雪の中でうまみを増したばれいしょは話題を呼び、全国から注文が相次いだ。
「お客さまの『おいしかった』というひとことが、本当にうれしかった」と村瀬さん。
消費者とのダイレクトなつながりに魅力を感じた村瀬さんは、近い将来、ホームページによるネット販売をはじめたいと考えている。
「農業って、まだまだいろんな可能性を秘めていると思うんですよ」
そう語る村瀬さんの目は、農業の未来を見つめているに違いない。

「アミスター20フロアブル」
高収量・高品質をめざすアナタといい関係、
根腐病の予防・治療にアミスター。
  • 根腐病の治療効果に優れ、病斑の拡大を防ぐ
  • 葉腐病、褐斑病に登録があり同時防除が可能。
予防と治療のダブル効果

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製品写真(アミスター20フロアブル)

 

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