コラトップ粒剤5

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製品体験レポート


堀 和弘さん

いもちと言えばコラトップ。ビシッと抑えてくれるんだ。

山口県山口市 堀 和弘さん(51歳)
山口県農業共済組合連合会に勤務する兼業農家。水稲1.5ha(コシヒカリ、もち米)を作付。兼業歴30年以上のベテラン。

その昔、穂いもちで収量ガタ落ち。稲刈りしてて悲しくなったね。

「コメはやはり食味が大事」と語るのは、11枚の圃場を管理する兼業農家、堀 和弘さん。普段、山口市内にある農業共済組合連合会に勤務していらっしゃいます。
「もともと粘土質だから土壌がいいんだよね。水も十種ヶ峰という山の清流からひいてるから、結構コメの食味が高いんだ。知人や親戚にコメを送ってあげると、ほかのと食べ比べてみてやっぱり堀さんのおコメは美味しいねって言われるんだよね」。
堀さんの圃場は、昼夜の寒暖差が大きい中山間地。なんといっても収量に影響するいもち病は最重要課題、と言います。
以前、他剤でいもち病を防除していたときは、穂いもちの大きな被害にあったこともあるとか。
「まだコラトップ使う前の話だけど、穂いもちにかかって収量がガタ落ちになっちゃった年があったね。コンバインで刈り取りしてても、穂いもちでやられた稲は、籾の重みがないからゴミと一緒に飛ばされちゃうでしょ。稲刈りしてて悲しくなったね(笑)」。

確実にいもちを抑えてくれるし、JAでもすすめてるから安心感があるよね。

堀さんの作業スケジュールは、3月下旬に耕起、4月中旬に粗かき、下旬に本かき、5月上旬に田植え、7月の中干しを経て9月上旬に稲刈りを迎えます。病害虫防除では、田植え前に箱処理、6月下旬にコラトップ粒剤5を散布、8月上旬にカメムシ対策の殺虫殺菌剤が定番。コラトップ粒剤5は、10年以上前から愛用しているとか。
「なんと言っても防除効果が確実だからさ。ビシッといもちを抑えてくれるでしょ。だから、安心感というか信頼感があるんだよね」。
長年コラトップ粒剤5を愛用する堀さん。その理由のキーワードは“安心感”のようです。
「以前からJAの予約表に載ってるし、JAでもいもちにはコラトップをすすめてるからね。だから、コラトップをまいておけば安心、というイメージがあるんだ。なぜ新剤を試してみないかって? コラトップは耐性も出てないし、効果が高いから、わざわざ新剤を試す必要もないでしょ」。
堀さんは、いもち病が出そうだなと感じたらコラトップ粒剤5を背負いの動噴で10a当り3kg、全圃場に散布。1枚20aの圃場は、畦畔のまわりを歩きながら散布、1枚30aの圃場は、畦畔まわりと圃場の中に入って散布していらっしゃいます。

「いもちと言えばコラトップだね」

「うちのまわりの人たちも、みんなコラトップ使ってるよ。何回も防除できないから、やっぱり確実に効いてくれないとね」。
消費者に評価されるコメづくりは、確実な病害防除あってこそ、という堀さん。「いもちと言えばコラトップだね」と圃場を見渡す表情が印象的でした。
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