クルーザーFS30

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製品体験レポート


大豆づくりが、省力化で楽しくなってきたところ。
来年も害虫防除はクルーザー1 本でいけるよ。

芽室町 池戸伸好さん(54歳)
昭和53年からご夫婦と、3人の息子さんのうちのご次男と共に30haを作付する畑作農家。

十勝の大豆栽培は今も進化中
05年は作柄も良好

池戸伸好さんは、小麦、てんさい、ばれいしょの主要3作物と大豆、とうもろこしを作る、芽室の典型的な畑作農家の3代目だ。
「05年の十勝は春先の気温も平年並み。花の時期の気温もあって割合いい年だったね」
大豆を始めて4年目の今年は5月20日にまき、10月一杯で収穫。収量も10aあたり300kgと地域の平均を上回り、気持ちよく農機を終えた。収穫は大型コンバインで行うため、汚粒の原因になるわい化病は大敵だ。
わい化病を媒介するジャガイモヒゲナガアブラムシの対策を考えて、初めてクルーザーを使ったけど、大豆栽培がこれでいっそう楽になるなという印象だったね
05年の品種は、JAから新品種導入試験を委託された地元・十勝農試生まれのトヨハルカ。これに肥料混和機でクルーザーを塗沫し、プランターでまいていく。コンバインの収穫ロスを少なくするためには、やや密植にし、最下着莢位を高くなるように育てるのがコツだ。

ムラなく効くクルーザーの魅力を機械作業で実感

もうひとつ、池戸さんがこだわるのが防除方法。「条件の恵まれた土地だから、殺虫剤の茎葉防除はできるだけ減らしたい」というだけに、は種時の防除には特に神経を使っている。
今までは肥料と粒剤を混ぜて使っていたが、クルーザーならその手間が省けて、粒剤よりも効果があがるし、その割に値段も適正だと思うよ
大豆は輪作に欠かせないだけでなく、法改正が予定される平成19年を見据えて可能性を探りたい作物でもある。
池戸さんは大豆のほか枝豆も作付けしていて、「芽室町枝豆生産組合」のメンバーでもある。同組合では今年から、枝豆にクルーザーを全面導入することになったという。
だから今年は大豆・枝豆ともクルーザーでいくよ。欲をいえば、種苗センターでまとめて塗布処理してもらえたら最高だけど(笑)」
池戸さんと仲間たちが作っている枝豆は「十勝・めむろさん家のえだまめ」のブランド名でJA めむろが商品化。100%芽室産の冷凍野菜という独自の位置づけで売り出し中だ。池戸さんたちの豆は「めむろ」のブランド化にも一役買う期待の星なのだ。

「クルーザーFS30」
生まれつき強い。
それは、大豆の種子に処理するから。
種子処理した成分が
確実に働く、大豆の新殺虫剤
製品写真(クルーザーFS30)

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