コラトップ粒剤5

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製品体験レポート


安齋 正人さん

10年以上使っても効果が安定。8月いっぱい効いてるみたい。

福島県ニ本松市 安齋 正人さん(48歳)
循環型農業を実践する兼業農家。水稲62a(コシヒカリ、コガネモチ)のほか、自家用野菜(なす、はくさい、トマトなど)を作付。

山あいの風通しが悪い圃場でいかに、いもちを抑えるかが課題。

収穫後の稲わらは、堆肥センターを完備した畜産農家に納め、それを堆肥として受け取り圃場に戻す。そんな循環型農業を実践するのは、福島の兼業農家安齋 正人さん。
「ウチでは土づくりを大切にしているよ。堆肥を耕起のときにすき込むと、雑草が出やすくなるっていう欠点はあるんだけど、やっぱり食味が違ってくるからね。それと、用水は阿武隈川の支流からひいてるから、水の心配が要らないんだ」。
安齋さんが手がけるのは、食味ランキングでも評価が高い“中通りコシヒカリ”。安齋さんが手がける稲作は、コメの食味が高いというメリットがある一方で、圃場が山あいにあることから、風通しが悪く、いもち病が発生しやすいというデメリットもあるのだとか。
「やっぱり、いもちは問題だね。この地域では6月とか7月になると、葉いもちで田んぼ全体が真っ赤に見える圃場も見かけるからさ。いかに、いもちを抑えるかが課題」。

箱処理剤とコラトップ粒剤5の組み合わせが定番。いもちは「予防」が大事だよ。

4月上旬に耕起、4月下旬に堆肥をすき込んで再耕起、5月の連休に代かき、5月10日前後に田植え、10月上旬に稲刈りというのが安齋さんの作業スケジュール。コラトップ粒剤5は、いもち病対策として10年以上前から愛用しています。
毎年7月末から8月はじめにかけての間に、コラトップ粒剤5を背負い式の粒剤散布機で10aあたり3kg、5枚ある全圃場に散布するのが安齋さんの定番作業。
「昔は粉剤を使ってたんだけど、粉剤だと、いもちの多い年は4~5回まかなきゃいけなくて、大変だったんだ。コラトップ粒剤5は平成4年ごろから使ってるよ。毎年、出穂10日前ごろをめどにしてまくんだけど、穂いもちをきちんと抑えてくれるんだ」。
平成10年からは、コラトップ粒剤5に加えて、田植え当日に箱処理剤を使用するようになった、という安齋さん。今年からは、箱処理剤を新剤に切り替えて再スタートです。
「ここ数年、最初から使ってた箱処理剤に耐性が出て効果が落ちてきたんだよね。それで新剤に換えたわけ。その点、コラトップは10年以上使ってるけど、全然問題ないね」。

いもちは「予防」が大事

いもち防除は、いかに病気を出さないように予防するかが大事、と安齋さんは言います。
「平成16年に、いもち注意報が出たときは、8月のお盆過ぎに、追加防除として水和剤を散布したけど、例年は箱処理とコラトップ粒剤5の2回で十分。コラトップは背負いの散布器で一人でまけるから作業もラクだよ」と評価してくださいました。

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