チルト乳剤25

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製品体験レポート


40年農業をやってきて、小麦づくりがいま面白い。
チルトのおかげもあるんじゃないかな。

上富良野町 松岡龍雄さん(53歳)
奥様とご長男がパートナー。娘さんは他県に就職されている。主な作物は小麦、ビール大麦、小豆、てんさい。総作付面積30ha

赤かび病を徹底防除したら収量が伸びてきた。

奥様とご長男がパートナー

この笑顔を見てぴんときた方もいるのではないだろうか。松岡さんは去年の夏、ちょっとした有名人になった。“ビール大麦農家の顔”としてビール会社のテレビコマーシャルに出演したのである。ロケ地は、十勝岳を見晴らす松岡さんの農場だった。
松岡さんの農場では、昨年の小麦の収量はおよそ10a当り570kg。後半の暑さに気をもんだが、まずまずの出来である。ここ数年、収量は順調にアップしており、その理由をこう分析する。
「以前から赤かび病がついたら収量が減るとはいわれていたんだけど、忙しいしコストもかかるしで、なかなか手が回らなかったんですね。ところが最近では食の安全からも赤かび病の徹底防除がいわれるようになってきて、きちんと防除するようになったわけです。すると、年々収量が上がってきたんですよ
松岡さんは、6月中旬の出穂がはじまる時期からチルト散布を行っている。数年前から回数を増やしてみたら、450kgから570kgへと収量が伸びた。
チルトは収穫3日前まで使えるのがいいね。今はいい麦を作らないとダメな時代ですから。チルトを使うと赤かび病をきちんと防いでくれるから、農家として安心だよね」

機械化が進んで爽快に作業ができる小麦づくりの魅力。

早くに父親を亡くされた松岡さんは、中学生の頃から農業に携わってきた。もう40年近く、土と作物に向き合ってきたことになる。
「昔は麦というのは、わりと副次的な作物だったんですよ。それがいまでは小麦とビール大麦が主流になりましたね」
年々麦を増やしてきた、その理由はなんだろうか。
「ほかの農作物の価格が下がり気味ということもあるんだけど、麦栽培は、機械化が進んで重労働から解放されたことが大きいね。たとえば小豆だと、収穫後 に、シマ立てして乾燥させて、脱穀して…とたいへんな労力がかかります。その点、小麦は広い圃場に機械でばーっと播いてざーっと刈ってと、爽快な気分で仕 事ができますよ」
小麦づくりがいま面白い――そう言って、富良野の伸びやかな大地を背に、おおらかに笑う松岡さんである。

「チルト乳剤25」
赤かび防除。「フザリウム」「ニバーレ」
どちらの菌も見逃せない。
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待望の新登場!
良質小麦の安定生産に
製品写真(チルト乳剤25)

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  • 小麦の赤かび病に優れた効果
  • 出穂後の散布で、穂がきれい
  • 浸透性が高く、予防と治療のダブル効果
  • 優れた吸収移行性で、雨の影響を受けにくい

 

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