ユニックス顆粒水和剤47

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製品体験レポート


春の眼紋病対策は、ユニックス1 本。
忙しい時期だから、確実に効くのがいいね。

美唄市開発町 伊藤聡夫さん(49歳)
総作付面積31ha、奥さんと3人の息子さんの5人家族。現在はご夫婦が農業専従で、麦、米、大豆などを手がけ、営農組合の組合長を務める。

旨い麦作りと米の直播きに取組む「攻め」の営農集団

「うちの組合はとても研究熱心。みんなで取り組む”明るい農業“だよ(笑)」と語る伊藤聡夫さんは、美唄・開発町の300haの営農組合の組合長として麦と米、大豆を作っている。
「去年の麦はうちの畑で収量10a あたり450kg。美唄全体の平均が10aあたり420kgだからまあまあかな。6月の干ばつには参ったけど、は種量を減らして遅播きにしたのがよかった」という05年。
泥炭地を改良して穀倉地帯となったこの地は冬は雪が多く初夏に雨が少ない。麦が作付面積の5割を占める伊藤さんたちの組合では、小麦作付の意見交換会や 各種講習、水稲直播研究会などを精力的に続けてきた。しかし米づくりと畑作の作業が重なり、雪解け以降の小麦の防除がどうしても遅れがちだったという。
「前は春になると、田植えやしろかきの頃に麦の眼紋病が出て大変だった。6年前ユニックスにしてからは、散布が遅れて倒伏することがなくなったなあ」
たとえ防除のタイミングが多少遅れてもしっかり効くのが、この剤を使う最大の利点だという

眼紋病とうどんこ病2つを1剤で防除

最近、開発地区で注目されているのが水稲の直播き栽培。道内他地区に先駆けて取り組み、栽培法の主流になりつつある。そのお陰で小麦にも春一番から十分手をかけられるようになった、と伊藤さん。
眼紋病だけでなく、空知地方に一時広がったうどんこ病対策のため、これからもユニックスは欠かせないという。
「よく効くし、何剤も使わないで済むならそのほうがいいからね。ここの土地に合った剤だと思うよ」
北海道の穀倉らしく、組合では子どもたちへの食育にも一役買っている。その内容は組合のライスセンター見学や大型コンバインの試乗、名物のとりめしの試食など盛りだくさん。これも農業の魅力を次世代に伝えるためだ。
「労働時間は会社勤めのほうが短いかもしれないけど、みんなで取り組む今の農業を誇りに思ってるよ」
ちょっと照れながらの伊藤さんのひとことに、仕事への愛情があふれていた。

「ユニックス顆粒水和剤47」
見えない敵・眼紋病は、
出る前の予防が大切です。
眼紋病・うどんこ病に
効果を発揮
製品写真(ユニックス顆粒水和剤47)

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  • 地際に発生し、発見しにくい 眼紋病をしっかり予防
  • とくに眼紋病の発生が 多くなりがちな連作圃場に
  • 眼紋病だけでなく うどんこ病にも効果を発揮
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