デジタルミネクト箱粒剤

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製品体験レポート


収量ゼロだったのが、しっかりとれた。コストダウン、省力化にもつながったよ。

長野県松本市 横山泰治さん、丸山孝雄さん

農業生産法人「株式会社梓の郷 島内ふぁーむ」を経営。水稲10ha(コシヒカリ、あきたこまち、酒米)、だいず20ha、小麦20haのほか、トマト、なす、だいこんなどを作付。

悪条件の中山間地で収量がゼロに!?

株式会社梓の郷 島内ふぁーむの皆さん。後列左から3人目が代表取締役社長の横山泰治さん、4人目が代表取締役の丸山孝雄さん。後列右端はJA松本ハイランド 松本河西部営農センターの石田秀喜さん、前列左端は弊社甲信越オフィス 岡山直人。
株式会社梓の郷 島内ふぁーむの皆さん。後列左から3人目が代表取締役社長の横山泰治さん、4人目が代表取締役の丸山孝雄さん。後列右端はJA松本ハイランド 松本河西部営農センターの石田秀喜さん、前列左端は弊社甲信越オフィス 岡山直人。

JA松本ハイランド管内の生産法人「株式会社梓の郷島内ふぁーむ」では、常時5〜6人のスタッフで、水稲をはじめ幅広い作物を経営していらっしゃいます。
同社では面積拡大のため、土地確保の競争が激しい松本市島内地区から車で1時間ほど離れた中山間地の筑北村に農地を確保し、4年前から水稲1・7haの作付をはじめました。

しかし、筑北村の水田は標高の高い中山間地であるがゆえに、日照量が少なく、風通しの悪い悪条件から、いもち病が多発。
3年前はいもち病で収量ゼロの状態だったと言います。そこで昨年、JA松本ハイランドの紹介で試験を行ったのがデジタルミネクト箱粒剤。
コシヒカリとあきたこまちの圃場で田植え当日に処理されました。

残効が長いから本田散布が省略できた

「去年はいもち病がまったく出なかった。3年前は収量ゼロだったのに、去年は10aあたり6〜7俵とれたからホッとしたよ」と胸をなでおろすのは、代表取締役社長の横山泰治さん。

以前は、いもち病の発生がひどく、圃場全体に広がってずり込み症状になったこともありました。
畦の雑草にまでいもち病の症状が出ていたので、一時は作付をあきらめようと思っていたとのことでした。

代表取締役の丸山孝雄さんはこう付け加えます。

「以前は田植え時に他の箱処理剤、7〜8月にかけて本田で殺菌剤を2回散布してたけど、それでもいもちが抑えられなかったね。デジタルミネクト箱粒剤は、出穂前にカメムシ対象の殺虫剤を1回まいただけ。いもちへの残効が長くてほんと助かったよ」。

コストダウンと省力化ができた、と頬をゆるめる横山さんと丸山さん。
今年、筑北村のあきたこまちとコシヒカリはすべてデジタルミネクト箱粒剤にスイッチしたので、今から刈取りが楽しみ、と期待を寄せていらっしゃいます。

2017年8月現在


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