アファーム乳剤

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製品体験レポート


ミナミキイロアザミウマの防除に。地域のきゅうり農家はみんな使ってますよ。

埼玉県加須市 岡 博和さん

5年前に会社員から農家へと転身された岡さん。現在はJAほくさいのきゅうり部会青年部の一員として高品質なきゅうりづくりを推進中。

被害にあうと出荷できなくなることも

代々続いていた農業を継ぎ、現在は水稲5haときゅうり10aを手がける岡博和さん。
きゅうりはお父様が40年以上前から栽培しており、岡さんもきゅうりづくりには並々ならぬ意欲で取り組んでいます。
なるべく多収が見込める品種を採用しているものの、最もこだわっているのは品質。
病害虫には常に目を光らせています。
なかでも、とくに注意をしているのがミナミキイロアザミウマ

「この害虫にやられると葉っぱや実がまだらになって等級を落すばかりか、出荷できなくなってしまうこともあります。ちゃんと防除しないと壊滅的な被害になってしまうから怖い」と眉をひそめます。

ミナミキイロアザミウマの予防に不可欠

出してしまってからでは遅いミナミキイロアザミウマ。
岡さんは、アファーム乳剤(以下、アファーム)で防除を徹底されています。

定植の1週間後に、予防としてアファームを10aの圃場全体に300L散布しています。その後、秋口に出てしまった場合は特効薬としてもう一度アファーム。秋口に出なければ、1月からはじまる次の作型に向けて、12月ごろ散布する場合もあります」。

岡さんがアファームに対して信頼感を抱く理由には、自らの経験とともに公的機関の試験データがありました。

「近隣の農業振興センターの試験からも、アファームの防除率は常に高い数値で安定していることがわかっています。その結果を我々も身をもって実感していますので、この地域のきゅうり農家はみんな使ってますよ」と、白い歯を覗かせます。

また、病害対策で重要視している剤としてフォリオゴールドをあげてくださった岡さん。

「きゅうりで問題になる病気といえばべと病と褐斑病。フォリオゴールドは一度でこの両方の病気を防除できるので助かっています」とご評価くださいました。

2016年11月現在


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