ユニフォーム粒剤

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製品体験レポート


ほうれんそうの株揃いが良くなって歩留まりが改善したよ。

福岡県直方市 小南一寛さん
(写真後列左より、社員の江越博文さん、代表の小南一寛さん。写真後列一番右が寒竹英二さん。ほか収穫スタッフの皆さん。)

生産法人 株式会社スマイル農園の代表取締役。農業資材販売や農産物販売を展開する株式会社活菜舎の代表も兼任。
ほうれんそう60a(ミラージュ、クロノス、トリトン)、みずななどを作付。

子供を育てるように、ていねいに灌水

"農産物の生産から消費まで"をテーマに、ほうれんそうの生産や、農産物の販売まで手がける代表の小南一寛さん。
ほうれんそうは契約栽培をメインに展開していらっしゃいます。
ここスマイル農園で営農の指揮を執るのは、取締役の寒竹英二さん。
ほうれんそうづくりのポイントは、雑草管理、水管理、病害虫防除の3つだと言います。

「発芽のための灌水は特に大事。土質によって違うけど、いっぺんに灌水せずに30分灌水したらいったん休んで、また灌水する。手間がかかるけど、子供を育てるのと同じだから」。

スマイル農園では、べと病などの病害による歩留まりの改善が課題でした。
試行錯誤の末、ユニフォーム粒剤を播種時に処理するようになったのだとか。

べと病をしっかり抑えて、株揃いが良くなった

「べと病は茎が黒くなって、葉がしおれたように倒れちゃう。特におととしは多発生してホント困ってたんだ。出ちゃったらなかなか止められないから、予防しておかないとダメなんだよね」と話す寒竹さん。

以前、使っていた薬剤はべと病に効果が低かったり、効果的な薬剤でも臭いがきつかったりで、一長一短がありました。
そこで白羽の矢が立ったのがユニフォーム粒剤。

「ユニフォーム粒剤は、べと病をしっかり抑えてくれるんだ。以前より、ずっとほうれんそうの株揃いが良くなったよ。おかげで歩留まりがかなり改善した。臭いもないし、助かってるよ」。

また、スマイル農園では、春から夏秋にかけて、生育期のほうれんそうにアファーム乳剤も使用。
ハスモンヨトウなどの防除に定番なのだとか。
計画としては現在の経営面積を倍にしたい、と語る小南さん。
今後はもっとスタッフを増やして、受託作業やハウスの施工などにも注力していきたい、とビジョンを語ってくださいました。

2016年11月現在


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