デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


いもち病対策のヘリ防除が2回から1回に。ブランド米の推進にも強い味方です。

愛媛県西予市 梶原雅嗣さん(右)、JAひがしうわ営農部専任指導員の片山幸太さん(左)

7年前までは東京で美容師として働いていたという梶原さん。
やがて実家が営む農業に興味を持ち、現在は水稲8ha(コシヒカリ、キヌヒカリなど)、小麦7ha、大豆4haのほか、いちご(あまおとめ)を22a経営されています。

使っていない圃場との違いは一目瞭然

東宇和農協普通作部会で多田地区の支部長を任されるほど仲間からの信頼を集める梶原雅嗣さんは、無人ヘリコプター防除のオペレーターも担っており、地域の400haもの水田を日常的にチェック。
病害虫の発生に関しては誰よりも敏感なのだとか。

「近年、水稲でとくに問題になっているのがいもち病です。4年前に大発生したときは、3割近くもの減収になった農家もいます」。

JAひがしうわとともに試行錯誤の末、2014年からデジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジタルコラトップアクタラ)を地域の水稲農家へ推奨することに。
梶原さんはその効果を目の当たりにしました。

「2015年もいもち病が大発生。デジタルコラトップアクタラを使っていない農家の圃場は被害を受けていたにもかかわらず、うちを含め使っている農家の圃場に大きな被害は見られませんでした。その違いは歴然でしたね」と梶原さん

労力面、経済面でも、大きな削減効果があったといいます。

「それまでは箱剤を使いつつヘリ防除を2回行っていたのですが、デジタルコラトップアクタラの圃場は最後のヘリ防除1回だけでいもち病を抑えられます。労力やコストの面でも、大きく改善されました」。

いもち病対策の指針として奨励していきたい

一方「ヘリ防除の回数削減は、ブランド米の推進にも貢献しています」と話すのは、梶原さんとともに水稲のさらなる発展に心血を注ぐJAひがしうわで営農指導員を務める片山幸太さん。

「JAひがしうわでは2016年3月に『西予ブランド米づくり推進協議会』を立ち上げたのですが、ブランド化の母体となるのは減農薬コシヒカリ。

ヘリ防除は1回、農薬は9成分までという基準のなかで、2成分のデジタルコラトップアクタラはブランド化の強い味方です。これからもいもち病対策の指針として奨励していきたいですね」とご評価くださいました。

2016年11月現在


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