ゲザノンゴールド

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製品体験レポート


夏播きのデントコーンはゲザノンゴールドだけで収穫までOK。

宮崎県都城市 堂領 保幸さん

JA都城の和牛部会に所属。和牛繁殖で母牛100頭、育成牛9頭、子牛70頭を経営。デントコーン(スノーデント夏空W)10ha、牧草10haを作付。

肥料設計と除草対策が重要

黒毛和牛の繁殖を手掛ける堂領さんの牛舎

黒毛和牛の繁殖を手掛ける
堂領さんの牛舎

全国有数の黒毛和牛産地であるJA都城管内で、和牛繁殖を手がける堂領保幸さんの牛舎をおたずねしました。
飼料用のデントコーンは春播きと夏播きの年2回作付け。10aあたり4~6トンを収穫していらっしゃいます。デントコーンは子実や茎の栄養価を高めるための肥料設計が大事、と堂領さんは言います。また、それとともに欠かせないのは雑草対策。除草を怠ると播種後10日ぐらいで、圃場が雑草でびっしりになってしまうのだとか。
堂領さんのデントコーン栽培スケジュールは、春播きが3月下旬から4月上旬播種で7月下旬に収穫、夏播きは7月下旬から8月上旬播種で10月から11月にかけて収穫。播種・鎮圧の2~3日後にゲザノンゴールドを散布し、デントコーン4~5葉期に茎葉処理除草剤を散布するのが定番の除草体系です。

タデやメヒシバに優れた効果

「播種後の土壌処理除草剤といえば、やっぱりゲザノンゴールドでしょ。タデとかメヒシバみたいな一年生の雑草をホントよく抑えてくれるんだ」と話す堂領さん。以前から愛用するゲザノンゴールドは、400倍液を10aあたり100ℓ、ブームスプレイヤーで散布していらっしゃいます。
夏播きのデントコーンは、春播きと比べて雑草の密度が少ないから、播種後にゲザノンゴールドを散布しておけばOK。あとは何も散布しないで収穫まで行けちゃうよ」。

以前から変わらない安定した除草効果を示すゲザノンゴールドは、良質な飼料づくりに欠かせない定番の除草剤。今後も活用していきたいと堂領さん。
「いい元牛を出荷して、都城のブランドを守っていきたいね」と優しい笑顔でしめくくってくださいました。

2017年02月現在

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