アクシズMX1キロ粒剤

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製品体験レポート


無人ヘリ散布でノビエ4葉期まで。アクシズMXはうってつけでした。

佐賀県小城市 大島信彦さん

水稲5.5ha(夢しずく、ヒノヒカリなど)、だいず、きゅうりを作付する専業農家。

湛水直播圃場の除草に効果的な除草剤を模索

無人ヘリコプターによるアクシズMX散布(写真は大島さんの圃場ではありません)

無人ヘリコプターによるアクシズMX散布
(写真は大島さんの圃場ではありません)

佐賀の水稲農家 大島信彦さんは、水稲5.5haのうちヒノヒカリ1.5haを鉄コーティング種子による湛水直播で作付していらっしゃいます。
直播の圃場は毎年ノビエなどの水田雑草が多く、メーカーなどの除草剤試験圃場としても活用されているのだとか。以前からこの圃場では、播種同時で初期除草剤、播種10日前後に無人ヘリコプター散布で初・中期一発除草剤を散布し、各剤の試験を重ねてきました。

ノビエに効果の高い初・中期一発剤を探していた大島さんは、ノビエ4葉期まで散布可能なアクシズMX1キロ粒剤(以下、アクシズMX)に着目。

昨年、直播栽培のヒノヒカリの圃場に対し、播種同時で初期剤を散布した後、播種20日後には㈱福岡九州クボタの末次裕昭さんに、無人ヘリコプターによるアクシズMXの散布を依頼しました。

後発のヒエも見られず、稲への影響もありませんでした

「鉄コーティング種子による湛水直播では、播種直後に入水、1週間後に落水して出芽させ、再び入水してから初・中期一発除草剤を散布するのですが、除草剤による稲の薬害リスクを避けたいので、播種3週間後ぐらいに散布しても効果のある除草剤がほしかったんです。アクシズMXは、直播で無人ヘリ散布ができてノビエ4葉期まで使えるということで、うってつけの除草剤でした」と末次さんは話します。

無人ヘリコプター散布は、田んぼに入らなくて済むのでラク、と大島さん。アクシズMXの除草効果にもご満足の様子です。

「以前はヒエが多かった圃場なんだけど、よく抑えてくれました。アクシズMXを散布したときは、ノビエが3葉期以上になってたけど、後発のヒエが見られませんでした。稲の生育阻害もなかったですね」。

来年も引き続きアクシズMXを取り入れて、他の品種の除草にも活用してみたい、と意欲的な大島さんでした。

2017年02月現在

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