プリグロックスL

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製品体験レポート


『稲刈取後除草』の導入で、ヒエが以前の5分の1に減りました。

愛知県豊田市 岡田吉司さん
移植水稲(コシヒカリ、大地の風)21ha、直播水稲(コシヒカリ)15haのほか、小麦・大豆20ha、梨60aなどを手がける専業農家の9代目。

移植水稲21ha、直播水稲15haのほか、小麦・大豆20ha、梨60aなどを手がけるのは、愛知県豊田市の岡田吉司さん
7年前からはじめた水稲の不耕起V溝直播栽培の圃場で、年々ヒエが増えてきたことが悩みの種でした。
「パートさんに手取り除草してもらっていました。3人がかりで1日20aぐらいしかできないから大変だったんです」。

何かいい対策を‥・と考えていた時に、プリグロックスLの『稲刈取後除草』を知ったのが3年前のこと。これは、雑草が種を落とす前に枯らして翌年の発生を軽減するという除草技術です。
岡田さんは、播種後出芽前と入水4~5日前に茎葉処理除草剤を1回ずつ、入水4~5日後に初・中期一発処理除草剤を1回、その後、ヒエの多発した箇所をスポット処理という従来の除草体系に加え、3年前から稲刈取後にプリグロックスLを再生したヒエに対して、乗用管理機で散布しています。

「以前、散布途中でたまたまプリグロックスLがきれて、30aぐらい未散布の場所が残っちゃったんですよ。そうしたら翌年、そこだけヒエぼうぼうでひどかった(笑)。プリグロックスLをまいておいた部分は、ヒエが全然ないから、違いが一目でわかりました」。
年を追うごとにヒエ発生が確実に減っている、と岡田さん。現在では発生量が以前の5分の1ほどになった、とのこと。
「今年も収穫後にプリグロックスLを使いますよ。パートさんの手取り除草の人件費とくらべて、断然効率的ですからね」と笑顔で語ってくださいました。


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