アファームエクセラ顆粒水和剤

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製品体験レポート


チョウ目をしっかり抑えるから
はくさいの幅広い生育ステージで安心して使えるね

長野県南佐久郡小海町 道上広明さん

Uターン就農したはくさい農家2代目。JA長野八ヶ岳 小海支所野菜部会に所属。はくさい6ha(黄愛、秋の祭典など)、レタス30a、キャベツ30aを作付。

発芽器を導入し、高品質な苗づくりに注力

「苗半作とよく言うけど、はくさいもそう」と話すのは、JA長野八ヶ岳に全量出荷するはくさい農家 道上広明さん。
10年前に発芽器を導入したことで、高品質な苗づくりに注力していらっしゃいます。
「発芽器は、発芽率の高さと揃いの良さが全然違う。春は二晩で、夏は一晩で発芽が出そろうからね」。
苗づくりとともに重要なのが病害虫防除、と道上さん。害虫ではアブラムシが最重要害虫で、コナガ、ハスモンヨトウなどのチョウ目も要注意の対象なのだとか。メインの夏秋はくさいでは、5月下旬から7月中旬まで定植、7月上旬から9月下旬まで収穫が続きます。
1週間に1回ほどのペースで病害虫防除を実施する道上さんは、JA長野八ヶ岳のすすめで3年前からアファームエクセラ顆粒水和剤(以下、アファームエクセラ)を使用していらっしゃいます。

ジュリボフロアブルとの体系処理で今後も高品質な高原はくさいを

道上さんは、今年、メインの夏秋はくさいの定植時にジュリボフロアブルをセルトレイに処理、アファームエクセラをローテーションの中で、生育期前半と後半に1回ずつ散布していらっしゃいます。
ジュリボフロアブルは残効が長いね。定植時に処理しておけば、しばらくはアブラムシが出てこないから楽。アファームエクセラは、コナガ、ハスモンヨトウなどのチョウ目をしっかり抑えてくれる。はくさいの幅広い生育ステージで使えて薬害が出にくいのがいいね」。
夕方でもまだ気温が高い夏場では、薬害が出やすい薬剤は使いにくいが、アファームエクセラは安心して使えるのがうれしい、と道上さん。
今後も定植時にジュリボフロアブル、生育期にアファームエクセラを使用して、高品質な高原はくさいを手がけていきたい、と抱負を語ってくださいました。


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