アグリメック

®はシンジェンタ社の登録商標

製品体験レポート


アザミウマに効いたよ。今年はハダニ防除に期待しているんだ。

茨城県筑西市 大和田美佐夫さん

JA北つくば こだま西瓜部会の検査委員長。ご両親と3人でハウス50棟のすいかを1ha(スウィートキッズ、ひとりじめBonBon)、トマト70a、レタス40aを作付。

「誘惑のひとみ」のブランドで黒こだまスイカの作付をスタート。

JA北つくば管内は、こだまスイカの生産量日本一の大産地。3ヵ所ある選果場で月に2~3回、化粧箱から取り出して抜き打ち検査を実施する検査委員のリーダー大和田美佐夫さんをおたずねしました。
平成18年から作付が始まった黒こだまスイカは、現在「誘惑のひとみ」という登録商標で販売されています。黒こだまならではの苦悩がそこにはありました。
「害虫の被害を受けると、玉が肥大するとともにキズが大きくなるでしょ。黒に白のキズだからすごく目立つ。6月から8月ごろの気温が高い時期は多発生するから防除は重要なんだ」。
以前からアグリメックの前評判を聞いていた大和田さんは、上市とともにさっそくアグリメックを購入されました。


黒こだまスイカ「魅惑のひとみ」

今年からはハダニへの高い防除効果に期待したい。

昨年6月上旬の黒こだまスイカ交配後、アザミウマ密度が高まってきたタイミングで、早速アグリメックを1回散布された大和田さん。 「アザミウマに効いたよ。1週間ぐらい残効があったね」。
今年からは、定植後、生育中期、収穫前の仕上げと3回アグリメックを使うつもり、と大和田さん。
「ハダニは広がると圃場が全滅しちゃうこともある。ハダニに3回使えて、卵・幼虫・成虫に効果がある剤ってほとんどないから、アグリメックにはすごく期待してるんだ。しかも、ハダニは葉裏につくでしょ。葉裏まで効いてくれるアグリメックは助かるよね」。
「ハダニは最重要害虫。アグリメックが発売されるのをホント待ってたんだ」と大和田さん。
上手に活用して、より高品質なすいかを安定生産していきたい、という言葉に産地のリーダーの熱意が感じられた瞬間でした。


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