アピロキリオMX1キロ粒剤51

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製品体験レポート


イヌホタルイ対策は3葉期までが勝負。
現在の体系処理は今まで試したなかで最良だね。

三重県津市 大井一司さん(63歳)(写真右)
JA三重中央の鈴木所長(左)

兼業で米作りを30年手がけ、定年退職を機に専業農家となり、現在は水稲を6haと春キャベツを10aほど作付。
厄介なイヌホタルイの処理に頭を悩ませるなか、現在の体系処理に辿り着いた。

以前より、イヌホタルイ対策を模索

「6haの圃場のうち、約半分の圃場が砂壌土で、もう半分が壌土なんだ。水持ちのいい壌土は除草がラクかといえば、じつはそうでもなくてね」。
この圃場では5~6年前からイヌホタルイが急速に増えており、頭を悩ませていたのだとか。
「イヌホタルイはノビエ3葉期までに抑えないと、かなりの減収になるから厄介だよ」。
地元のJA三重中央とともに、イヌホタルイ対策を模索した大井一司さん。「初・中期一発剤だけで抑えようとしたり、昔ながらの初期剤と初・中期一発剤の体系に戻したり。いろいろやったけど、決定打といえるものはなかった」。

エリジャンジャンボとアピロキリオMXは最良のコンビ

そして2年前、JA三重中央 久居営農センターの鈴木所長からエリジャンジャンボとアピロキリオMX1キロ粒剤51(以下、アピロキリオMX)の体系処理をすすめられた大井さんは、試行錯誤を繰り返し、今では半分の3haの圃場で使用。
「田植え直後にエリジャンジャンボをまいて、その2週間後にアピロキリオMXをまくようにすすめられたんだ。この体系なら、ノビエ3葉期までに多少イヌホタルイが出ていても、アピロキリオMXがしっかり枯らしてくれる。イヌホタルイは最初が肝心だから、今までで最良のコンビじゃないかな」。

一方、砂壌土の圃場でもしっかりと効果を実感されたご様子。
「水持ちの悪さも関係ないみたいだね。そっちの圃場でもイヌホタルイはぜんぜん見なかったよ」。
最後に、アピロキリオMXの"枯れ方"についても「枯れたところが白くなるのはいいね。効果を実感できるからさ」と評価してくださいました。


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