アファーム乳剤

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製品体験レポート


シャープに効いて収穫間際まで使える。
そんな剤ってなかなかないんです。

岩手県九戸郡洋野町 北村卓也さん(34歳)


 

ご両親、奥様、パート3~5名とともに営農する担い手。ハウスほうれんそう88a(スーパースター、ミラージュなど)、露地ほうれんそう30a、促成アスパラガス50a、水稲1.8haなどを作付。

高品質なほうれんそうのために。施肥管理、排水対策、土壌消毒を

山背による夏場の冷涼な気候を活かした高品質なほうれんそうを手がける北村卓也さん。4月から10月まで途切れることなく、市場にほうれんそうを安定供給されています。そのためには、施肥管理、排水対策、土壌消毒が重要なのだとか。
「施肥に関しては、毎年全圃場の土壌診断を実施し、4月から10月までの年間5作分の施肥設計を作成するんです。排水対策は堆肥を入れる際にサブソイラーで固まった土壌を破砕する作業を励行します。それと、病害や雑草を軽減する土壌消毒は欠かせません。特に夏場は、高温による萎ちょう病の発生を防いで収量をアップさせるためにも、土壌消毒と適期の灌水は大事ですね」。

ハスモンヨトウにシャープな効果。使っておけば安心なんです

4年前にUターン就農した北村さん。ここ数年猛暑が続き、多発生する夏場のハスモンヨトウ対策に手を焼いていました。収穫間際まで使えて、速効性のある殺虫剤をと模索していたときに、知人の勧めで昨年はじめて使ったのが、アファーム乳剤(以下、アファーム)です。

「8月中旬播種の4作目では、子葉のときに1回、状況を見て収穫近くにも1回、アファームを使います。アファームは精神安定剤のようなもの(笑)。ハスモンヨトウをピシャッと抑えてくれるから、使っておけば安心なんです。それと、アファームのように、シャープに効いて収穫3日前まで使える剤ってなかなかない。そこもアファームの魅力ですね」。
また、北村さんは、春から夏にかけてのアブラムシ対策として、1作目と2作目の収穫前にアクタラ顆粒水溶剤、2作目の播種時にアクタラ粒剤5も使用していらっしゃいます。
「ほうれんそうは、夏場の収量アップがいちばんの課題。だから夏場のアファームはもう外せません。今年も無事、暑さと害虫との戦いを終えることができました」と笑顔で語ってくださいました。

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