アピロトップMX 1キロ粒剤51

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製品体験レポート


雑草の取りこぼしがないからラク。
田んぼに入らなくていいからね。

鳥取県鳥取市
山田一仁さん(69歳)・雨河昇さん(64歳)

鳥取市稲作経営者会議の会長を務める雨河さんは、水稲32ha(ひとめぼれ、コシヒカリなど)を経営。同経営者会議の理事として活躍する山田さんは、水稲4.3ha(コシヒカリ、ひともぼれ)を作付。

昨年は雑草の取りこぼしを中・後期剤でスポット処理

鳥取市稲作経営者会議で要職を務め、JA鳥取いなば管内で活躍するお二人にお米づくりについてお話を伺いました。
「この米里地区は県東部の一級河川"千代川"から水を引いているので、水条件には恵まれているんだ」と語るのは雨河 昇さん。
米づくりで大事なのは、水管理と畦畔除草、と声を揃えるお二人。とりわけ水管理は水稲除草の効果に影響する重要な作業だとおっしゃいます。この地域の水田除草では、初・中期一発剤を散布し、取りこぼした多年生雑草を中・後期剤でスポット処理するのが一般的なのだとか。
お二人とも昨年は、田植え同時処理で初・中期一発剤を散布し、取りこぼしたクログワイ、オモダカやヒエを中・後期剤で処理しました。


水口にも雑草がほとんど残らなかった

お二人がJA鳥取いなばからのご紹介で、今年初めて使用したのが、アピロトップMX 1キロ粒剤51(以下、アピロトップMX)。雨河さんは、5月30日、一部の水持ちの悪い22aの圃場に、山田一仁さんは6月4日、30aの圃場に、それぞれ田植え同時処理で散布しました。
「散布してから40日近く経ってるけど、ヒエがほとんど残ってない。水持ちの悪い田んぼなのにね」と雨河さん。また、山田さんは「同じ田んぼに去年使った初・中期一発剤は、水口にクログワイとかオモダカが残っちゃったけど、アピロMXは水口にも雑草がほとんど残らなかったよ」とうれしそうな表情で圃場を眺めていらっしゃいました。

お二人とも、アピロトップMXを使用した圃場は、他の圃場よりも雑草の取りこぼしが少ないので、「これから中・後期剤を使わなくても済むんじゃないかな。田んぼに入らなくていいから助かっちゃう」と評価してくださいました。
アピロトップMXのジャンボ剤が発売されれば、ぜひ使ってみたい、とさらなる期待を寄せるお二人です。


 

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