レーバスフロアブル

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製品体験レポート


3000倍で効果的だし、果実の汚れも、花粉の溶脱もない。
べと病の仕上げ防除には最適だね。

山形県天童市 大山修一郎さん(54歳)

JAてんどうの理事/営農経済委員を兼任。専業農家の3代目。
ぶどう(シャインマスカット、オリンピア)1.2ha、おうとう30a、りんご30a、ラ・フランス30aなどを作付。

有望品種シャインマスカットの栽培ポイントは、べと病防除の徹底

雨よけ栽培40a、露地栽培80aのぶどうを手掛ける、天童市の大山修一郎さんをおたずねしました。メインのシャインマスカットは、大粒で皮ごと食べられる、市場でも特に期待が高い品種。
「栽培のポイントは、1回目のジベ処理のタイミングと摘粒だね。ジベ処理は早すぎると小粒になるし、遅すぎると種が残っちゃう」と大山さん。
しかし、それ以上に大事なのは、べと病の防除だといいます。ここ数年、管内で発生が増えており、べと病を中心とした防除体系へのシフトが課題でした。
「べと病にやられると、その年はもちろん、翌年の実入りも悪くなるから、予防の徹底は必須なんだ」。


汚れがつかず雨にも強い。高倍率で使えるレーバスを防除暦に採用

同JAでは、昨年からレーバス(R)フロアブル(以下、レーバス)を防除暦に採用。以前は、収穫前の仕上げ防除期に使える汚れが少ない殺菌剤がなかったので、果実の汚れで苦労した、と話すのは同JA山口支所の須藤係長。
「レーバスは汚れがつかないし、花粉の溶脱がない。3000倍という高倍率でべと病を確実に抑えて、果実の汚れがないのはすごく魅力的でした」。
露地栽培ではトータルで8回程度の防除を実施している大山さん。べと病は切れ間ない予防の徹底が大事、といいます。
「仕上げ防除の時期は7月だから雨が多いんだけど、雨に強いレーバスは安心してまけた。汚れもなかったし、べと病をきっちり抑えてくれて助かったよ」と大山さん。同JAではアミスター?10フロアブル(以下、アミスター10)も防除暦に採用。

晩腐病に対してすごく効果が高いし、おうとうにも使える。いい殺菌剤なので、昨年防除暦に採用したんです」。
今後もレーバスやアミスター10を大事に使っていきます、と笑う須藤係長と大山さんでした。


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