ジュリボフロアブル

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製品体験レポート


圃場に足を運ぶ回数が減った分、他の野菜の
管理作業に時間を割けるようになったよ。

熊本県八代市 友田 豊敏さん(59歳)

42名で構成された、JAやつしろのレタス部会で副部会長を務める友田さん。現在はレタスを4.2ha(露地2.2ha+ハウス2ha)のほか、水稲、かぼちゃ、いんげんまめなどを栽培。

害虫の発生具合を見るため足しげく圃場をチェック

10年前に水稲からレタス中心の農業に切り替えられた友田さん。栽培開始当初から露地栽培と平行してハウス栽培に取り組み、高品質なレタスの安定供給を実現されています。
高品質・高収量の秘訣は「作物をよく観察すること」と語る通り、これまでは毎日のように圃場へ足を運び、害虫が発生していないかつぶさにチェックしていたとのこと。しかし、それは大きな負担でもありました。

「ハスモンヨトウ、オオタバコガ、ヨトウムシなどが出ていないか、いつもヒヤヒヤしながら圃場を回っていたよ。農薬は最低限に抑えたいから、いつも危険と背中合わせだったんだ」。
そんな友田さんがジュリボを知ったのは、日ごろ懇意にしているJAやつしろ営農部の富永主任からのうれしい一報でした。
「画期的な殺虫剤が出るっていうんで、さっそく試してみたいと思ったね」。


日々の作業にゆとりが生まれ農作業全体の効率がアップ

苗シャワー処理だけで長期にわたって害虫の発生を抑えるジュリボは、友田さんにとって待望の薬剤でした。導入初年度から、レタスの全圃場に使用されたとのこと。
「広告では30日間効果が持続するってことだけど、実質は40日間くらい効いてる気がするよ」。
ジュリボの導入後は、課題だった圃場のチェックにかかる労力も大幅に低減されたとのこと。

初期生育は安心して見ていられるようになった。レタスの圃場に足を運ぶ回数が減った分、かぼちゃやいんげんまめの作業に手を回せるから農作業全体の効率が上がったよ」。
一方、富永主任は、「これまでは害虫被害で敬遠されてきた夏秋作や春作への作付拡大も見込めるようになりました。今後も抵抗性に注意しながら、体系防除の要として推進していきたいですね」。
その言葉に、笑顔でうなずく友田さんでした。


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