ジュリボフロアブル

®はシンジェンタ社の登録商標

製品体験レポート


アブラムシもコナガも30日間抑えられた。
防除回数も削減できて助かりますよ。

長野県小諸市 山浦 利光さん(50歳)

高校卒業後、神奈川県の化学メーカーで30歳まで会社員生活を送り、その後、家業を継いで就農。現在はブロッコリーを4haのほか、レタス、はくさい、キャベツを合計2haにわたり作付。

自ら調べ、納得した薬剤だけを使いたい

長野県小諸市および周辺地域は、県内随一のシェアを誇るブロッコリーの産地。氷詰めによる低温管理をいち早く取り入れ、6月上旬から11月下旬にかけて、常に新鮮なブロッコリーが出荷できる体制を整えています。そんな小諸市のなかでも、指折りの作付面積を誇る山浦さん。品質と収量の両立を図るため、害虫防除にも妥協を許しません。
「基本的にはJAの防除暦に沿った薬剤を使用しているのですが、その薬剤の特性やリスクなどを自分で調べ、納得してから使用するようにしています」。
ジュリボフロアブル(以下、ジュリボ)にいち早く注目された理由も、研究熱心な山浦さんらしい視点によるものでした。


適用範囲の広さと残効性の長さを実感

この地域のブロッコリー栽培で問題になる害虫は、アブラムシ類、コナガ、ハスモンヨトウ、アオムシなど多種多様。山浦さんがジュリボに最初に注目したのは、適用害虫の幅広さでした。
「有効成分を調べたところ、ジュリボにはアブラムシ類に効くチアメトキサムと、コナガ、ハスモンヨトウ、アオムシに効くクロラントラニリプロールが混合されていることを知りました。1剤で問題になっている害虫を広くカバーできるので、防除の手間も省けると思いました」。

144穴タイプのセルトレイを使用する山浦さんは、今年の6月に合計30株へジュリボ200倍液をジョウロで苗シャワー処理。その際、JA佐久浅間の営農技術員である土屋さんより「定植後、24日間は追加防除をしないでほしい」といわれたところ「24日間どころか、30日間は追加防除なしで(前述の)害虫を抑えられました。長い残効性のおかげで、防除回数も1~2回は削減できましたよ」。
ジュリボに太鼓判を押された山浦さんは、「まずはジュリボで害虫を抑えて、仕上げにアファーム乳剤。来年もこの体系でいきたいと思います」と締めくくってくださいました。


 

ページの先頭へ戻る
クッキー削除