アミスター20フロアブル

®はシンジェンタ社の登録商標

  • 適用表
  • SDS
  • 体験レポート

製品体験レポート


べと病、菌核病をしっかり抑えてくれる。
アミスターはうちの必需品ですね。

福岡県久留米市 池田幸治さん

九州最大の一級河川である筑後川を擁する福岡県久留米市のJAくるめ管内は、全国でも有数のサラダ菜産地。同JAサラダ菜部会に所属し、38棟のハウスを管理する担い手、池田幸治さんのハウスにおじゃましました。

「堆肥や麦ワラをすき込んで土づくりに力を入れています。土耕栽培のサラダ菜は、水耕栽培よりも棚もちがいいし、葉が肉厚で色味も濃いんです」と池田さん。サラダ菜は周年で栽培しており、ピークの3~4月には1日700ケースを出荷すると言います。
問題病害はべと病と菌核病が中心。11月から4月は、1作に2回程度の病害防除が基本、と池田さん。その2回の防除ともに、アミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を使用していらっしゃいます。

アミスター20は7年前ぐらいからずっと愛用してますね。1回目の散布は、サラダ菜の定植後、活着してから。2回目は収穫の2週間~10日前に散布しています。効果ですか? ばっちり効いてますよ(笑)。特に1回目の予防防除が重要で、アミスター20じゃないと、べと病とか菌核病がなかなか抑えられないんです。うちにとっては必需品ですね」。

アブラムシ類、ハスモンヨトウなどの害虫対策には、ジュリボフロアブル、ハスモンヨトウにはアファーム乳剤も使用されている池田さん。
今後も、土づくりとしっかりした病害虫管理で、1日の平均出荷量を底上げしていきたいと笑顔でお話くださいました。

ページの先頭へ戻る