アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


湿気が高まる時期にしっかり予防。初期防除は、これに限るね。

福島県伊達市 橘 一郎さん(65歳)

夏秋きゅうり出荷量国内一の福島県。600名を超える部会員のリーダーとして活躍する、JA伊達みらい きゅうり生産部会の橘 一郎部会長のハウスをおたずねしました。

「きゅうりはデリケートだよ。女性とおんなじ。常に樹のご機嫌を伺いながら接しないとヘソ曲げて、実が曲がっちゃう(笑)」。
肥料はすべて有機質で、作付前に堆肥と土壌改良剤を施肥するほか、生育期間中は樹勢に合わせて米ぬかや油カスを追肥するなど、土づくりには余念がありません。雨よけ栽培の収穫は5月上旬から8月中旬まで、抑制栽培は8月上旬から11月下旬まで。
「湿気が高まる雨の多い時期は、褐斑病や炭疽病が発生しやすくなるから、初期の予防防除が一番大事」と橘部会長は言います。

以前から使っていた、アミスター20フロアブルの効果の高さを実感していた橘部会長は、6年前にアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を導入。雨よけ栽培では5月下旬に1回、抑制栽培では9月中旬に1回、静電噴口付きの自走式防除機で散布していらっしゃいます。
「湿度がピークに達しないうちに、効果のある剤で病気を予防しておくことが重要。最初にきちんと抑えておかないと、あとで何を散布しても病気が止まらなくなっちゃう。だから、初期の予防はアミスターオプティに限るんだ」。
褐斑病や炭疽病のほか、べと病、うどんこ病など、幅広い病害を抑えてくれる安心感も、アミスターオプティを使い続ける理由なのだとか。

今後は、関東の量販店などで試食販売を積極的に展開したい、と橘部会長。
「福島のきゅうりの良さをもっと知ってもらいたいからね」という情熱を肌で感じる取材でした。

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