ユニックス顆粒水和剤47

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製品体験レポート


は種は少なく追肥たっぷり、が、ぼくのスタイル
ユニックスは、うどんこ病にも効いたよね。

清水町 中村茂隆さん(36歳)
お母様と奥様、ご本人の3人が就農。10歳の愛娘の優しいパパでもある。小麦、てんさい、ばれいしょ、豆などを手がける。総作付面積23ha

あの猛暑にも負けず昨年の小麦収量は630kgを確保。

少なめのは種で元気な麦を育てる

「ここ数年は小麦の収量がよかったですね。昨年も10a当り630kgほどでした」そう語る中村さんは、就農17年目。ベテランの域に入ってきた頃である。中村さんの小麦づくりのコツはこうだ。
「自分なりに、は種量も堆肥も少な目にして、春先の追肥をたっぷりやるというスタイルでやってきました。今日も小麦を撒いてきたんだけど、は種量は10a当り7kgから8kgくらいかな」
追肥の量は、どうやって見極めるのだろうか?
「茎数が多ければ控えめに、少なければ思い切りやってもいいかな、とか…。毎年条件が違うから、神経を使うところです」
昨年は、じつは思い通りにはいかなかった。天候がよすぎて茎がひょろひょろと伸びすぎてしまい、一部の圃場では倒伏を招いてしまったという。
それでも630kgの収量を確保している秘密はなんだろうか。

はじめて試したユニックスでうどんこ病を撃退。

ここ清水町では、若手農家を中心とするさまざまな研究サークルが盛んだ。中村さん自身も「作物研究サークル」のメンバーとして長年活動してきた。サーク ルでは小麦の茎数による追肥計算などを研究し、実際の作業に活かしているという。「この十勝管内には研究熱心な農家が多いですね。下サホロにも土壌研究 サークルというのがあるし、奥さん方もいろんな勉強会を開いています。最近は若いメンバーが地域のお祭りで農作物の店を出したりと、ほんと、活発ですよ」
昨年は、5月末頃にうどんこ病が発生してしまった。やはり春先よりの好天で軟弱に育ってしまったのが原因だという。
しかし、出穂までほとんど出なかった圃場もある。それは、昨年はじめて導入したユニックスを散布した圃場だった。
「このへんでは眼紋病はあまり出ないもんで、ユニックスは使ったことがなかったんですよ。でも試してみると、うどんこ病にきっちり効いてくれました。もちろん、眼紋病の早めの予防にもなりますしね。」
ユニックスは、もちろん、これからも使いますよ-とにっこり笑う中村さんである。

眼紋病・うどんこ病には「ユニックス顆粒水和剤47」
見えない敵・眼紋病は、出る前の予防が大切です。
  • 地際に発生し、発見しにくい眼紋病をしっかり予防
  • とくに眼紋病の発生が多くなりがちな連作圃場に
  • 眼紋病だけでなくうどんこ病にも効果を発揮
うどんこ病にも効果を発揮

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