アピロキリオMX1キロ粒剤75

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製品体験レポート


問題雑草のシズイをきちんと抑えてくれました。
残効が長いなって印象があります。

福島県白河市 JAしらかわ 営農経済部
真船貢課長(左) 鈴木英和さん(右)

ミネラル豊富な阿武隈川の源流、標高の高さがもたらす昼夜の寒暖差など、食味豊かなお米づくりの環境に恵まれた福島県白河市。
品質の高いお米づくりを実践する同JA管内では、雑草対策にも余念がありません。以前は初・中期一発剤のみの処理が主流でしたが、現在はソルネット1キロ粒剤などの初期剤と初・中期一発剤の体型処理が増加してきたそうです。
現在の問題雑草は、イヌホタルイやノビエ、そして4~5年前より増加してきたシズイなど。なかでも多年生雑草のシズイには手を焼いているのだとか。
「シズイは、トラクターのロータリーに塊茎がからまって圃場から圃場へと広がっていくからやっかいなんです。圃場ごとにロータリー洗浄をしているわけにはいきませんからね」と語るのは、同JA営農経済部の真船課長と鈴木さん。

そこで、問題雑草対策として、アピロキリオMX1キロ粒剤75(以下、アピロキリオMX)を7支所の圃場で試験していただきました。「試験を依頼した農家さんには、田植え1週間前後に初期剤を散布、その20~25日後にアピロキリオMXを散布してもらいました。アピロはノビエ3葉期まで散布できるので、ヒエが伸びてきても大丈夫という安心感があります」。
また、その除草効果に対しても太鼓判を押してくださいました。
イヌホタルイもノビエも出なかったし、問題のシズイもきちんと抑えてくれたみたいです。残効が長いなという印象がありますね。抵抗性雑草にも効くということなので、安心して農家さんに試験してもらうことができました」。

この試験結果が評価され、同JAにおける今年の注文書にアピロキリオMXが採用されました。今後も消費者のニーズに応えていきたい、と話す真船課長の笑顔が印象的でした。

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