マキシーMX1キロ粒剤

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製品体験レポート


減農薬につながるうえコストパフォーマンスも高いので、
農家さんにはメリットのある除草剤ですね。

三重県鈴鹿市 武本祐樹さん

「管内には3月下旬から4月上旬くらいに田植えの始まる早期栽培地帯があり、また、近年の天候不順等により草の活性時期についても従来と異なる傾向が見られます。そのため、3年ほど前からホタルイなどの後発雑草が早い時期から目立つようになり、従来のような初・中期一発剤の一発処理では対応できないケースが増えてきました」と語るのは、JA鈴鹿の武本さん。

「最近は初期剤と初・中期一発剤か中・後期剤、あるいは初・中期一発剤と後期剤といった体系防除で対処するケースが非常に多い。そのため、除草剤の使用回数が増え、コスト面で農家さんへの負担が増えてきています」。早期栽培に加え、近年の天候不順といった条件のなかで、難防除雑草のホタルイをはじめとする雑草をしっかり抑えてくれることはもちろん、費用対効果も除草剤選びの重要な要素なのだとか。

そんな武本さんが注目したのが、マキシーMX1キロ粒剤。さっそく今年、管内の農家さんに試験を依頼しました。
マキシーMXは初期一発剤でとても安価であり、新規有効成分を含有した2成分の除草剤である点に注目しました。試験結果は、従来の初・中期一発剤と比較してもほとんど見劣りしないものでした。2成分で減農薬につながるうえコストパフォーマンスも高いので、農家さんにはメリットのある除草剤であると思います」。

この試験結果を受け、JA鈴鹿では注文書へマキシーMXを採用。「現在の体系防除のなかにマキシーMXを組み入れることで、少しでも防除コストの低減につながれば」と期待を寄せる武本さん。最後に「これからも農家さんにとって、より有効な防除方法や、防除コストの低減につながる提案をしていきたいですね」と今後の雑草防除に想いを巡らせました。

 

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