ボクサー

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製品体験レポート


効きめ、経済性、使いやすさ、すべて期待通りですね。

北海道 比布町
高橋 英則さん

上川郡比布町で水稲と畑作を営む高橋英則さんは、農業歴40年のベテラン。麦の乾燥機や大豆のクリーナーなどの大型機械で農家をサポートする「比布町サポートKOYO(こうよう)」の代表を務めてらっしゃいます。
「この地域は寒暖の差が大きく水稲の栽培に適しているのですが、年々麦などの畑作に転換していく農家が増えています。しかし、麦の栽培技術に関しては手探りの状態が続いていました。我々が播種、防除、収穫、乾燥とサポートするようになってから、ようやく品質が安定したんです」。
なかでも「雑草防除はおろそかにできない重要な作業」と高橋さん。この地域では、スズメノカタビラ、ノボロギク、春生え雑草といった問題雑草が発生し、養分競合の影響で麦の反収が下がってしまうこともあるのだとか。
「麦の収量が下がるのも困るけど、雑草が放置された畑は見栄えもよくないし、農家として恥ずかしいですよね。だから、除草剤はきちんと効果のあるものを選びたい」。
 


比布町のサポートKOYOのメンバーの皆さん
(写真中央はタッチダウンiQ200ℓドラム)

そんな高橋さんは、この地域の問題雑草に効果がある除草剤ボクサーについての情報をシンジェンタの担当営業から聞いており、発売前から期待していたといいます。
スズメノカタビラやノボロギクには本当に困っていたんですが、実際にボクサーを使ってみると効きめは一目でわかるほどでした。従来の除草剤と比べて差は歴然でしたね。反収も上々だったから、使っただけの見返りがありました」と目を細めます。

また、高橋さんが除草剤を選ぶ際に、効果とともに重要視しているのが経済性と使いやすさ。「ボクサーは、経済的に使えてとても助かります。機械を汚さないのもいい。洗浄がずいぶんとラクになりましたからね」。
また、雑草が多い畑では、耕起前にタッチダウンiQ、播種後にボクサーの体系防除を始めた高橋さん。「こちらの結果にも、非常に満足しています」と高く評価してくださいました。

比布町サポートKOYOでは後継者が増え、夢は広がるばかり。
「今後は新たな産地ブランドの開発もサポートしていきたいですね」と、地域のさらなる発展に想いを馳せます。

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