クルーザーFS30

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製品体験レポート


ひとつも欠株せずに減収が回避できた。クルーザーのおかげでね。

北海道紋別郡滝上町 日野茂さん(51歳)
搾乳牛75頭、育成牛60頭を経営するほか、飼料用とうもろこし20ha、小麦20ha、牧草50haを作付。牧草主格などの受託作業を行う有限会社滝上町農業振興公社の代表も兼任。

赤色文字ハリガネムシの被害で数年前から収量が減少傾向に

代表を務める滝上町農業振興公社では、ハーベスターのオペレーターもこなす日野 茂さん



ここ数年は、夏期の暑さのため、乳牛の食欲が落ち、搾乳量も減少傾向にあったのだとか。
「昨年購入した細断型コンビラップという機械は、サイレージをロールラッピングする際に空気を遮断して密封するから、牧草やコーンが2次発酵しないんだ。だからサイレージが冷たくて、牛の食欲をそそる。おかげで、出荷乳量も安定するようになったよ」。
夏場の搾乳量のほかにも、ここ数年で問題になっていることがあります。それはハリガネムシ被害の増加。4~5年前から欠株が増えて収量が減少し、対策に手を焼いていたそうです。

昨年からクルーザーを使用。処理作業が簡単で使いやすい。

JAオホーツクはまなすの紹介で日野さんがクルーザーFS30(以下、クルーザー)を使い始めたのは昨年のこと。牧草から飼料用とうもろこしに更新した4.5haの圃場の種子にクルーザーを処理しました。
「以前は、ハリガネムシの影響で欠株が多かったけど、クルーザーのおかげで収量が増えた。確実に効いてくれたから助かったよ」。
昨年、滝上町農業振興公社のオペレーターとして受託先の圃場を収穫していた日野さんは、象徴的な場面に遭遇しました。
「その農家さんもクルーザーを使ってたんだけど、播種してるときに種子が足りなくなって、4分の1ぐらいクルーザー未処理の種子をまいたんだ。そしたら、クルーザーを処理したところはハリガネムシの影響がなく、未処理種子のところは、欠株が多くて収量も激減だったんだ」。
ブロードキャスターで、粒剤を圃場に散布するよりも簡単で、処理作業が天候に左右されないのもいい、と日野さん。早くもクルーザーが定番になりつつあります。

※2012年10月25日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

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