ジュリボフロアブル

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製品体験レポート


茎葉散布が省略できるのは大きい。
農薬代もコストダウンできるから、これはもう手放せないね。

JA嬬恋村 大笹支所の皆さんと青年部大笹支部の皆さん。
大笹支所の萩原さんにお聞きしました。

夏秋キャベツ出荷では、首都圏市場の8割を占めるキャベツの大産地「嬬恋村」。萩原保広さんは、キャベツの栽培についてこういいます。
「キャベツは、苗の管理が重要だね。いかにいい苗に仕立てるか。それがL玉率や反収の向上につながりますから」。

JA嬬恋村青年部 大笹支部 支部長 萩原保広さん(38歳)
JA嬬恋村青年部 大笹支部
支部長 萩原保広さん(38歳)

そして、それ以上に配慮しなければならないのが病害虫対策、と萩原さん。以前はコナガが一番問題視されていましたが、ここ数年での最重要害虫はアブラムシ類なのだとか。
「外葉をめくって中にコロニー(害虫の集団)ができてると、根絶するのが難しくなる。だから、アブラムシは密度を上げないことが重要なんです」といいます。
萩原さんは、この春から、「約1ヵ月の残効」に期待してジュリボフロアブル(以下、ジュリボ)を使用。ハウス内に設置したこだわりの自動散水装置で、200倍液のジュリボを定植前日に苗シャワー処理※していらっしゃいます。

シーズン中のセルトレイ枚数は6000枚ほどになります。自動散水装置は、ジュリボの苗シャワー処理にも使えるので重宝しています
シーズン中のセルトレイ枚数は6000枚ほどになります。
自動散水装置は、ジュリボの苗シャワー処理にも使えるので重宝しています

期待以上だね、ジュリボは。定植して1ヵ月以上経っても何の害虫もつかないから。4月10日に定植した分は、2ヵ月近く何の防除もしなかったよ」。
昨年までの防除体系は、定植から定植1ヵ月までの間に、1~2回茎葉散布を実施。ジュリボはその茎葉散布が省略できる、と萩原さんは太鼓判を押します。
茎葉散布は4~5時間かかるから半日仕事。それが省略できるのはすごく大きいですよね」と萩原さん。

また、定植1ヵ月以降の生育期には、アファームエクセラ顆粒水和剤(以下、アファームエクセラ)をローテーションの中で使用。
コナガによく効くね。夏場に出てくるタマナギンウワバへの効果にも期待してますよ」。
ジュリボとアファームエクセラの組み合わせは、もう手放せない、と高く評価していただきました。
※ 苗シャワー処理とは、ジョウロや動噴で、セルトレイやペーパーポットの苗に散布する灌注処理のことです。

※2010年9月30日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

 

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