ジュリボフロアブル

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製品体験レポート


粒剤と違ってムラにならないから、使い勝手がとてもいい。
害虫もしっかり抑えられました。

岩手県岩手郡JA新いわて奥中山営農経済センター 久保良明さん(43歳)
同JAで課長補佐を務める久保さん。高品質なレタスを守るために土壌改良を提案し、自ら先頭に立ち活躍したという。

連作障害を乗り越え高品質なレタスを維持

四国4県に匹敵する、岩手県のほぼ半分をエリアとするJA新いわて。そのなかで奥中山地区は、東北唯一の高原レタスの産地として知られ、品質は日本一と も評されるとのこと。
「奥中山は気候が涼しく根腐病も出ないため、レタスづくりには最適な地域です。しかし、一時は危機的な状態でした」。
連作障害によ り、土壌のバランスが大きく崩れてしまったのだといいます。
そこで平成10年、久保さんは自らが先頭に立ち、土壌改良を訴えました。
「奥中山地区全体で240haにおよぶ土壌をくまなく検査し、土壌の消毒や、有用な菌類を加えるなどして改善していった」とのこと。
そんな苦労の甲斐があり、現在も6~9月の首都圏への出荷量は全国で5本の指に入るといいます。

誰にでも使いやすく薬害の心配もない

高い品質を維持し続ける奥中山地区のレタスにとって大敵なのが、オオタバコガ、ナモグリバエ、ヨトウムシなどの害虫。とくにオオタバコガは幼虫と成虫が 混在する時期を迎えており、防除に苦労されているといいます。
「従来はセルトレイに粒剤をまいていたのですが、どうしてもムラが出る。かといって、液状の 薬剤はどうしても薬害が心配でした」と語る久保さん。
そこで今年、管内の生産者に依頼し、試験的に40枚のセルトレイにジュリボフロアブル(以下、ジュリボ)を使用されたとのこと。
ムラにならないので使いやすいし、キャベツやはくさいにも使えるのが好評でした。薬害の心配もないし、残効性が長いから害虫をしっかり抑えられましたね
と多くのメリットを語っていただきました。
高品質のレタスを栽培し続けるには、これからも気候と害虫との戦いが続きます。
奥中山地区には約70軒のレタス農家がありますが、今後はジュリボをすすめていきたいですね」。
笑顔で語る久保さんの瞳から、自信と期待を垣間見ることができました。

久保さんの「ジュリボフロアブル」害虫防除日誌

※2011年1月5日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

 

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