チルト乳剤25

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製品体験レポート


小麦の葉によく展着してる。だから防除効果が高いんだね。

埼玉県行田市 小林 秀康さん(38歳)
水稲(コシヒカリ、ひとめぼれなど)10ha、小麦(農林61号、あやひかり)20ha、六条大麦10haを作付。

製品写真(チルト乳剤25)

産業用無人ヘリコプターの販売や請負防除などを手がける埼玉スカイテック様のご紹介で、埼玉県の小麦農家 小林秀康さんをおたずねしました。
「ウチの播種は、まわりよりちょっと遅めの11月20日ごろ。反当り6キロから7キロのうすまきにしてるんだ。その方が品質がいいし、収量も反当り9俵以上とってるよ」。
小林さんは、11月20日に播種、12~2月ごろまでK型ローラーによる麦踏み、5月に出穂、6月20日過ぎに収穫を行います。
小麦で大切なのはやっぱり排水対策かな。これがしっかりしてないと湿気がたまって、赤かび病が出やすくなっちゃうから」。

小林さんが無人ヘリコプターで小麦の赤かび病防除をはじめたのは4年前のこと。
その結果のよさを見て、翌年から「ウチもやってくれないか」という依頼が 増えてきました。その評判が口コミで広がって、今では40~50軒、面積にして70~80haの請負防除を担当していらっしゃいます。
「赤かび病はDONの基準値の問題があるから、絶対出しちゃいけない病気だよね。小麦の場合、自分でホース引いて地上散布するのは大変なことでしょ。農家も高齢化してるから、無人ヘリ散布がいちばん合理的だと思うよ」。

小林さんは例年、小麦の圃場に対してチルト乳剤25(以下、チルト)の8倍液を10aあたり800ml、無人ヘリコプターで散布。5月のGW中盤から終わりにかけて、請負散布作業に追われます。
チルトはなんといっても、まきやすい。他剤の場合、薬剤を先に入れてから水で希釈すると、ヘリのタンクの底に薬剤が沈殿しちゃうことが多いんだ。チルトはどっちから入れてもその点問題ないし、ヘリの機体も汚れないのがいいね。それと、小麦の葉を見ると霧吹きで吹いたように細かい粒のあとがしっかりついてて、よく展着してるのが分かるんだ。だから防除効果が高いんだよね」。
小林さんが防除を担当している地域では毎年、チルトの効果で赤かび病が完全に抑え込まれ、防除対策は万全です。
「被害粒は一粒も出せない。赤かび病防除にチルトは絶対必要なんだ」。
小林さんの赤かび防除には、チルトが強い味方です。

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